多分、紹介者自身、厳選しているし、思い入れの深い本なので、自ずと力が入ってしまうのでしょう。
自分のおすすめ本を紹介するというのは、その人のあり方やバックボーンみたいなものを見せてしまうことで、なんとなく気恥ずかしいものがありますが、そんなこと気にせず、デジタルの世界を盛り上げたいという意気込みを感じます。
そういうふうにして集まった本が全部で100冊ちょっとです。これだけ充実した内容の本が現在あるのですから、デジタルマーケティングの世界も広く、深くなっていることを感じさせます。異なる人から何回も紹介されている本などは必読かもしれません。
特に気になった本だけ読むか、はじから全部読んでいくか。網羅的に読みたいなら、特に気になった本を最初に読んで、あとは最初のほうから、あるいは最後から読んでいくのがやりやすいかもしれません。
100冊ちょっと読むのに、仕事しながらだと、読書時間が取りやすい人で約1年といったところでしょうか。他にも読む本があるので、数年かけて読んでみるのもありですが、足のはやいデジタルの世界は変貌してしまっているかもしれません。中には、何年経っても、読んでおきたい本というのも含まれていそうです。
★5つ ★★★★★
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有限会社リレーションメイク 羽切 徳行
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