こんにちはー

エミリーですウインク気づき

 

 

 

実は、若い人よりも経験を積んできた

40代のほうが会社を創業することに

適しているということを

あなたはご存じでしたか?

 

 

 

国勢調査局の記録などから

2007年から2014年の間に

会社を設立した米国の創業者の年齢を

調べてみたところ・・・

 

 

 

創業時の平均年齢は41.9歳で、

最も急成長する企業を限定すれば

45歳という結果が出ました!!

  

 

 

さらに50歳の創業者は、

30歳の創業者に比べて

大成功を収める確率が2倍も高い

というデータがあるんですびっくり

 

 

 

逆に、

成功の確率が最も低いのは

20代前半の創業者だということ。

 

 

 

ちなみに世界から最もかけがえのない

価値を持つ企業と言われる会社を

創業したのは張忠謀(モリス・チャン)氏 

という方。

 

 

 

チャン氏が新しい企業を創業したのは、

55歳びっくりキラキラ

 

 

 

かっこいいですねーおねがい飛び出すハート

 

 

 

もともとチャン氏は、

半導体の業界に長くいたため

その経験をいかした上で

台湾積体電路製造(TSMC)

という企業を立ち上げました。

 

 

 

半導体というと、

普段あんまり聞きなれない言葉だと

思いますが・・・

 

 

 

実は半導体は私たちの生活に

ものすごく関りがあるもので、

具体的に言うとすれば

スマホやPCには無くてはならない部品

と言っていいほどキラキラ

 

 

 

他には、電車や、医療や、

ATMや自動車や家電にも使われています気づき

 

 

 

では、

そもそもチャン氏の会社が

何故そこまで成功したかというと・・・

 

 

 

当時、

既存の半導体企業であれば、

自分のブランドの製品をつくるのが

普通でした。

 

 

 

まぁ、一般的に考えれば

自分のブランドを広めたいですし

競合にも負けられませんからね口笛

 

 

 

ですが、

チャン氏の会社は

設計も販売もしませんでしたびっくりハッ

 

 

 

何をしたかというと、

お客様が設計したチップのみを

専念して作るということをしたのですハッ

 

 

 

そうしたことで、

競合と戦うことも不要になり、

自社の製品を作るための

大きな工場なども持たなくて済むという

大きなメリットも手に入れました。

 

 

 

そして、

TSMCという会社は

世界経済に欠かせない存在

と言われるまで成長したのです。

 

 

 

テック企業だとつい若い起業家たちが

創業するイメージがありますキョロキョロ

 

 

 

例えばですが、

 

ビル・ゲイツ氏・・・19歳

スティーブ・ジョブス氏・・・21歳

ジェフ・ベゾス氏・・・30歳

 

などですね。

 

 

 

私がアメリカに住んでいた時に、

色々な話をしてくれた

温厚な70代の男性が満遍な笑みで

こんなことを言ってたのを

思い出しました。

 

 

 

いやー

毎日楽しくて仕方ないよ〜

来月から大学生になるんだよー

ってね照れ笑い

 

 

 

年齢を重ねれば重ねるほど

若々しくて素敵な人が

多かった印象でした。

(私が出会った人はとくに。)

 

 

 

それに比べると

日本の社会の空気って、

年齢を重ねれば重ねるほど、

社会から疎遠されていくような

空気が漂っているように感じますもやもや

 

 

 

何かやりたいことがあっても、

「へぇーすごいですね!」という

社交辞令のような言葉の裏に

聞こえてくる声・・・魂

 

 

 

「え?その年齢で?ガーン」 

・・・みたいな感じですショボーン

 

 

 

実際は、相手はそんな事を

思っていないかもしれませんがキョロキョロ

 

 

 

そう思わされてしまう社会というか、

変な日本の空気みたいなものに

なんだか毒されているような

そんな気分ですネガティブ

 

 

 

会社勤めだろうが

アルバイトだろうが、

いつかこんな生活を送りたい!

という夢を邪魔する社会のシステムや

空気に負けないでほしいなと思いますプンプンキラキラ

 

 

 

あなたにとって

大事なことは生きているうちに

やるべきだと私は思うからです。

 

 

 

ただ、

チャン氏はインタビューで

こんなことを言っていました。

 

 

 

新しい企業を立ち上げようと

声を掛けられていた際に、

「経済的に安定するまで

その声に答えられなかった」と。

 

 

 

ある程度の年齢になると

色々考えるのが普通ですし、

やっぱり経済的に安定させないと

新しいことにチャレンジするって

かなり勇気が必要です驚き

 

 

 

だけれど、

本当にやりたいことの中には

一時的な経済面や時間を確保するだけでは

なんとかならないものもあります。

 

 

 

要するに・・・

 

 

 

一生その好きなことに

没頭して生きる生き方って

一時的なお金や時間を確保しても

その資金がなくなってしまったら

また働かなくてはならないんですえーん

 

 

 

まぁ、そういう意味では働きながらでも

副収入が作りやすくなった時代だと思うと

いい時代になりましたね気づき

 

 

 

年齢なんて、

やる気次第でカバーできると

私は思っていますおねがい

 

 

 

あなたも年齢を重ねていくたびに

あなたがやりたいことを

全力で叶えていける生き方を

諦めないでくださいね照れキラキラ

 

 

 

P.S

 

ちなみに、

自分の気持ちを常に冷静にもち

ちゃんとお金を増やす考え方として

「資金管理」と「損小利大」という

考え方が投資であります。

 

常に俯瞰して自分をみることで

リスクを最小限にして

資金を増やすことができるんです。

 

投資だけじゃなくても、

考え方としては色々な面で

応用できると思うので

是非使ってみてくださいねニコニコ

 

 

 

本日もエミリーのブログに

お越しくださって

本当にありがとうございます愛飛び出すハート

 

 

 

ではまたまた~バイバイ