やはりメスの可能性が高いこと。
(ハクはぐぜりをしていたので。)
足の変形が見られないこと。
ハクではない可能性が高いなら
はくを探している方もいるという理由で届けを出すことに決めました。
正直悩みに悩みました。
でも逃してしまった飼い主さんの気持ちはわたしの気持ちと一緒で
後悔や悲しみを抱きながら生活しているはず。
それを考えると辛いのです。
はくと娘達と一緒に警察署へ行き
書類を作っていただき
取得物件保管委託という形で
遺失物届と取得物件保管委託受理していただきました。
今ははくは保護中という事になり
12月7日までに飼い主さんが名乗り出ない場合は晴れて我が家の一員となります。
現在隣の市で白文鳥を探していると届け出がでているそうです。
はくの写真等を確認していただき
もしかすると連絡がくる可能性があります。
もし飼い主さんが現れた場合
ハクの行方は、とまた考えてしまうかもしれませんが
私たち家族はハクは死んでなんかいないと信じています。
夢物語かもしれませんが
ハクはインターネットもしない、ポスターも見かけずに暮らしているおばあちゃんに保護されているのだと信じています。
でもね、飼い主さんが現れたら
はくは幸せもんだ
飼い主さんが現れなかったら
もしかしたらハクかもしれない可能性。
ハクではなくても奇跡の出会いに感謝し
大事に育てて行く予定です。
はく、心配しなくていいからね!
きっとあなたの将来は幸せにでいっぱいになるはずだよ

だからめいとも仲良くしてあげてね。笑

