よっちゃんと海の見える街へ
先週末、お馴染・職場の大先輩のよっちゃんと
よっちゃんの別邸、千葉県某所に行ってまいりました。
バスで向かう車中、よっちゃんが昨日参加した教室で作った太巻き寿司を堪能!
か・かわいい~![]()
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金曜日。
よっちゃんがお掃除をガシガシしている中、私は気になる本を物色しつつ
気づいたらぐうぐう。。。
夜は近所のお寿司やさんへ。
東京で修行されてきたという若旦那、
盛り付けがとっても美しかったです!
毎朝朝市が開かれているこの地域、
すべてが新鮮!
刻んだ身と、お箸を進めていくと甘く煮た玉ねぎが入っていました。
握りはもちろん、
前菜にいただいたワカメのしゃぶしゃぶ、めかぶ
メインにいただいた伊勢海老のグラタンなどなど・・・・
お箸が止まらなーい!
おなかが満たされた後、、、
この街で一軒しかないbarへ。
久々にカクテルをいただきました。
店主は30代前半のスラッとした感じのよい方。
作業着を着たお兄ちゃん、地元の大学生、朝市で働くおばちゃんたちなど
たくさんの人たちに愛されているお店でした。
小さな小さなこの街は近隣の人たちとの繋がりがとても感じられる区域で
夜の18時にはとおりにはほとんど人がいません。
なので、barも一軒でいいのです。
飲みたい人は彼がいるbarに集うのです。
東京から車で2,3時間の海の見えるこの街。
今回の震災で交通機関の影響(各駅しか電車が動かない)、ガソリンの不足で
お客様がほとんど来ないのだそう。
いつもは人でにぎわう朝市も、ガラガラ。
大切な街でお金を使う!とメラメラ
のよっちゃん、
『買うわよ!』と両手いっぱい朝市でお買い物をしました。
私も一人暮らしの自分に必要なものを吟味し、いろいろお買い物しました。
地震から3週間、
何事も有限で、そして人と人が繋がって世の中ができているということを強く感じました。
いろいろなところを見直して、新しい生活スタイルにシフトチェンジしていくことができれば
きっと次の一歩に進んでいける。
そう思っています。
人間って進化を求め続けていく生き物で
その矛先が外では無く内に向いていけば、本当の意味での豊かな暮らしになっていくはず。
あ、何事も有限って言ったけれど、もしかしたら人の心は無限・・・!!?☆
でも、
その答えは・・・私はずっと出なくてもいいかもしれない。


















おまけ画像。
東京だと忙しい日々なので、ここぞとばかりに味噌作りをするよっちゃん。

















