鏡を見ると分け目の薄さや白髪が気になって…せっかくのお出かけ気分が下がってしまうこと、ありませんか。
そこで今回は、ピンを使わずに乗せるだけの部分ウィッグ「Pat・pon(パットポン)」について、リアルな評判や特徴をまとめました。
パットポンの主な口コミをまとめるとこんな感じでした。
- 毛量が少なめに作られているため、地毛と自然に馴染んで違和感なく使えた
- ピンではなくテープで留めるため、着脱が簡単で頭皮が痛くならなかった
- 白髪や薄毛を自然にカバーでき、美容室の頻度を減らすことができた
中にはネガティブな口コミもありました。
- 前髪側の毛量が少ないため、着け方によってはテープの端が見えてしまう
- 頭の形によっては上手くフィットせず、浮いてしまう場合がある
この記事では、こんなお悩みを解決していきます。
- ウィッグを着けていることが周囲にバレてしまわないか不安
- ピンで留めるタイプのウィッグは頭皮が痛くなるので避けたい
- 白髪染めの頻度を減らして、頭皮や髪のダメージを抑えたい
また、パットポンシリーズの「プレミアム」や「Kiwa美」といった上位モデルとの違いも解説しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
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パットポンの悪い口コミやデメリット
まずは、購入前に知っておきたい気になる口コミをご紹介します。
- 前髪側の毛量が少なく、着け方によってテープが見える
- 頭の形によっては上手くフィットせず、浮いてしまう場合がある
- 洗った際に髪がテープに絡まり、扱いが難しくなった
パットポンは、あえて自然にみえるよう前側の毛量が少ない設計になっています。着ける位置や角度によってはマジックテープの端が白く見えるという声がありました。
また、頭の形や髪の生え方によってフィット感に個人差があり、浮いてしまうと感じた方もいたようです。
洗った際の扱いについても、テープに髪が絡まって粘着力が落ちたり、分け目のクセが変わったりして、その後の使用が難しくなったという体験談が寄せられています。
パットポンの良い口コミ評価
続いて、良い口コミをご紹介します。パットポンの口コミでは、以下のポイントが評価されていました。
- 毛量が控えめで地毛と自然に馴染んだ
- ピンを使わないテープ式で頭皮が痛くならなかった
- つけていることを忘れるほど軽く快適に過ごせた
- 白髪や薄毛をカバーでき、美容室の頻度を減らせた
1つずつ詳しく紹介していきますね。
毛量が控えめで地毛と自然に馴染んだ
- ウィッグ特有のボリュームが出すぎず、違和感なく着けられた
- 細くて柔らかい自分の髪質に合っていた
あえて毛量を少なく設計している点が、地毛との馴染みやすさにつながったという声がありました。
ボリュームが出すぎないため、ウィッグを着けている不自然さが出にくく、周囲に気づかれずに使えたという体験談が寄せられています。
ピンを使わないテープ式で頭皮が痛くならなかった
- ピンがないので着脱時に頭皮への負担がなかった
- 乗せて押さえるだけで簡単に装着できた
ピンを使わずに専用テープで留める構造により、頭皮が痛くならなかったと好評です。
過去にピンタイプのウィッグで頭皮に痛みを感じたケースでも、痛みを感じることなく着脱できたという口コミがありました。
つけていることを忘れるほど軽く快適に過ごせた
- ふんわりと軽く、長時間の使用でも疲れなかった
- ピンの違感もなく、室内でのリラックスタイムにも使えた
約5gという軽さにより、着けていることを意識せずに過ごせたという評価がありました。
重さによる疲れやストレスがないため、外出時だけでなく在宅時でも気軽に利用できたという声があります。
白髪や薄毛をカバーでき、美容室の頻度を減らせた
- 頭頂部の薄毛をほどよくカバーし、帽子なしで外出できた
- 分け目の白髪隠しとして使い、ヘアカラーの間隔を延ばせた
薄毛や白髪をカバーする目的で使用し、悩みが解消されたという体験談がありました。
乳がん治療後の薄毛対策として活用した例や、美容室で白髪染めをする頻度を減らし、髪や頭皮へのダメージを抑えられたという声が寄せられています。
パットポンの機能・特徴
ここからは、パットポンの仕様について、公式情報をもとに解説します。
人毛100%でカラーやパーマにも対応
人工毛ではなく人毛を100%使用しています。見た目が自然で、自分の髪色に合わせてカラーリングやパーマでカスタマイズできます。
重さ約5gの軽量設計
本体の重さは約5gです。地肌付きの仕様でありながら軽量に作られており、長時間の装着時における物理的な負担を減らす設計となっています。
パットポンについてのQ&A
購入前に確認されることが多い点についてまとめました。
Q. テープ部分の色は目立ちませんか?
🅰️テープ部分は地肌色に作られています。
公式情報では地肌色で自然とされています。口コミでは、前髪の毛量が少ない部分でテープが見えてしまうという意見と、自分の髪に馴染んで目立たなかったという意見の両方がありました。
Q. ボリュームアップを目的として使えますか?
🅰️しっかりボリュームを出したい場合には不向きな仕様です。
自然さを優先した毛量控えめの設計のため、広範囲のカバーや大幅なボリュームアップには対応していません。
パットポンシリーズの基本モデル・プレミアム・Kiwa美の違い
パットポンシリーズの3モデル(PP02、PP01、TR03)の違いについてまとめました。
PP02 パットポン(基本モデル)
ベースサイズは約2.5×7cm、毛の長さは約17cmで、人毛100%を使用しています。
シリーズの中で最もベースが小さく、分け目や前髪まわりを自然に補う設計です。軽さや自然さを優先したい場合に向いています。
PP01 パットポン プレミアム
ベースサイズは約3×10cmで、PP02の2倍の毛量があります。ショートは人毛100%、ロングは人毛MIXを使用しています。
基本モデルよりカバー範囲が広く、白髪隠しや薄毛カバーの範囲を少し広げたい場合に向いています。
TR03 パットポン Kiwa美
ベースサイズは約6×12cm、毛の長さは約15cmで、人毛MIXを使用しています。
シリーズで最もベースが大きく、つむじや頭頂部などの広い範囲をカバーする設計です。自毛を引き出せる構造になっており、しっかりボリュームを出したい場合に向いています。
パットポンがおすすめの人
これまでの情報をふまえると、パットポンは次のような人に合うアイテムといえます。
- ウィッグ特有の不自然さがない、毛量控えめのタイプを探している人
- ピンで留めるウィッグで頭皮が痛くなった経験がある人
- 白髪染めの頻度を減らして、頭皮や髪へのダメージを抑えたい人
- 分け目や頭頂部のごく一部だけを軽くカバーしたい人
ピンを使わずにテープで留める構造のため、着脱時の痛みや負担が軽減されます。
軽さと自然さを重視した設計なので、本格的なウィッグの前に手軽な白髪・薄毛対策を取り入れたい場合に適しているようです。
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