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プレイングマネージャーとGTD

遅ればせながらGTDを本格的に実務に導入すると、何が起こるのかをレポートします。

こんばんは。


牧野十三です。


危なく美しいまでの三日坊主になるところでしたが、ブログ復帰です。

ぺた返しできていないみなさま、申し訳ありませんでした。


実は夏バテか過労か、体調を崩しておりましたショック!


それでも日は東からのぼり、実務とメンバーケアはございます。



別に弱音を吐くわけではありませんが、現状をメンバーに伝えると、

私抜きの打ち合わせを2つこなしてくれました。


おかげで体調不良から生産性が下がった状態でいつもより時間が

かかった実務に手を回すことができました。

いやはや、助かりました。


若手を育てるには、できる先輩を上につけるよりも、

そうでもない後輩を下につけた方がよい、という場合もあります。


ときには上司が困った人になるのも悪くないのでしょう。←勝手な解釈



さて、今日、研修講師で経営者の方とお話をしました。

その中で驚きなのは、なんと、4:45起きとのこと。


ひいえっ

私はうっかり4時まで起きていることがあるので、ほとんど入れ違いですね。


さて、「終わるのが遅いのは、始めるのが遅いから」という言葉は、

私が戒めとして大切にしているものです。


まだ、早起きの本を読めていません。

サクッと読み終えるはずだったのですがね。


少なくとも私に関して言えば、終わるのが遅いのは、始めるのが遅いから、

という理由が多いです。

そして、始めるのが遅い理由は、感情的な部分も多くあるようです。


やるべきことを無機質な(?)タスクとして分類、サクサク実行、というGTDの

必要性を強く感じている理由でもあります。


そして普通に早起きができる人や、GTDがサクサクできている人には

わからない何かを、このブログでは伝えられると思っています。


とりあえず、明日は早くからメンバーの企画書チェックとクライアント訪問が

入っているので、早く寝て、少しでも早起きするとします。


ではではみなさま、おやすみなさいませ。

先日amazonに注文していた早起き本が届いたのですが、先に読み進めていた『頑さ固な羊の動かし方』を読了しましたので、共有しますね。


一流企業のマネージャーに内定したMBAの学生が、卒業間際に教授からリーダーシップについて、羊飼いを例に説明しています。


各章のまとめは以下に記載しましたが、この手の話は文脈を押さえないと理解・記憶・実践しづらいものですから、気になったら手に取ってみるのもよろしいかと。


で、私がまとめ部分以外で気になったのは、優れたリーダーが少ない原因として語られていた「優れたリーダーシップは、ほとんどの人が払いたがらない代償の上にはじめて実現するもの」というフレーズ。

なかなか強烈なフレーズでした。

優れた教育者は、お尻に火をつけるのではなく、ハートに火をつけるものですが、私の魂もちょっとだけ燃えちゃいましたよプンプン


頑固な羊の動かし方―1人でも部下を持ったら読む本/ケヴィン レーマン
¥1,260
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1.自分の群れを知れ ~一人ひとりに目を向ける~

  • つねに相手と積極的に交わる
  • 人として敬意をもって、一人ひとりに接する
  • 各個人のモチベーションを知っておく
  • 部下の人生で何が起きているかを知り、忘れずにフォローする

2.羊たちの強みをつかむ ~それぞれの個性を引き出す~

  • だれをメンバーに選ぶかで、チームの成否が決まる
  • 前向きな考え方の人間を選ぶ
  • 部下の強みや経験から、適性を判断する
  • それぞれの部下に、それぞれのやる気が生かせる仕事を与える

3.羊と信頼関係を結ぶ ~自分の哲学を伝える~

  • つねに相手を思いやり、部下とのあいだに信頼関係をきずく
  • 相手の可能性を信じ、目標を高く設定する
  • 自分の価値観や使命をつねに伝えつづける
  • 一人ひとりが何のためにここにいるのか、その存在意義を伝える
  • ビジョンを伝えるには、自ら近づいて心をひらく

4.安心できる牧草地をつくる ~部下が力を出せる環境をつくる~

  • 情報は隠さず、きちんと伝える
  • チームを誤った方向に導く者は、早めに排除する
  • 仕事をローテーションさせ、チャンスを均等に与える
  • つねに自分の姿を示して、彼らを安心させる
  • 問題は放っておかずに、すぐに対処する

5.杖でそっと彼らを導く ~人を導く四つの方法~

  • 明確な目標を定め、自らが先頭に立ってチームを導く
  • 自由を与えながらも、境界線は明確に示す
  • 立ち往生している部下には、手を差し伸べる
  • 失敗で落ち込んでいる部下を励まし、元気づける

6.毅然とした態度で守る ~本気で怒らなくてはならないときがある~

  • 部下が非難されそうになったら、自らが矢面に立つ
  • 失敗は「学びの機会」としてとらえる
  • 定期的に「問題はないか」と声をかける

7.羊飼いの心を身につける ~リーダーにいちばん大切なもの~

  • その人の生き方そのものが、偉大なリーダーシップをつくる
  • 時間、エネルギー、情熱 - これらを注ぎつづけること
  • 目標を示すだけではなく、目標に向かって群れを動かす
  • 信頼されるには、まずは自分が相手を信頼する


<以下、番外編>


昨晩、ブログ訪問者が0人であることに驚愕し、

「マイページ」の案内にしたがって複数のぐるっぽに加入しました。

只今、勉強中!
若手起業家ネットワーク【Ameba】
起業家ネットワーク
コミュニケーション×自己啓発 アメブロ版
経営者になる!

上記にご挨拶とブログ更新について記載させていただいたところ、
閲覧数27、ぺた13、読者3もいただいてしまいました。
みなさま、ありがとうございました。恐悦至極でございます。

いわゆるペタ返しや、読者登録をさせていただきました。


いわゆる読者数増の施策や、SEOなんてのも興味があるのでいじってみたいですが、

まずはご覧いただいたみなさんが満足できるよう、内容の充実が先ですね。


さて、今日はかつての職場で受け入れていたインターン生の
結婚パーティーに参加してきました。
そのインターン生は、当時私が勤めていた会社に入社し
今は独立しています。

同じ出席者に、インターン生のメンバーだった5人もいて
よい時間を過ごしました。

若手の私にとっては、初めて預かったチームでしたが、約10年経った
今でもこのように人として付き合えるのは、よいですね。
ま、当時の私はマネージャーというよりも、メンター、サポート役、という感じでしたけどね。

若い頃、管理職の方々がなぜあんなに朝早く会社に来ているのか、不思議なところがありましたが、今となっては謎なしです。


要は、メンバーが来ると、やたら話しかけられて思考が分断してしまい、生産性が著しく低下しちゃうんですよね。


もちろんメンバーフォローは重要な仕事ですし、メンバーの仕事を滞らすのもかわいそう、という心情的なところから即対応しちゃうんですよね。


ほんとに作業中ならば、数分待って、とは言いますが、そういうのが続くと、メンバーから重要な情報が入ってこなくなってしまうリスクもあると考え、なるべく即対応です。


ただ、書きながら思いましたが、これは組織全体の生産性という意味では、謎かもしれませんね。

そこまで急ぐ必要がある仕事ばかりって、実は仕事の仕方そのものが悪いのかしょぼん、急がなくてもいいのに勘違いかガーン、他人より自分のペースを優先しすぎむっなのかも。


私がかつての職場でメンバーのときのリーダーはチェック依頼BOXというのをつくって、メンバーはそこに依頼内容をポコポコ入れていました。


依頼BOXには、メンバー名とチェック物概要と希望期限を書いて、チェック物を入れます。

企画書とか原稿とかですな。


今から振り返ると参考にできる面もたくさんありそうですが、正直、メンバーとリーダーのコミュニケーションは非常に限定的で、みな机に向かって黙々とキーボードを叩く様子は、養鶏場のようでした。

そのまま継承するにはかなり抵抗があります。



まぁ、メンバーとのコミュニケーションについては後日考えるとして、とりあえず、プレイングマネージャーの担当実務能力向上にあたって、人が少ない早朝は貴重なひととき。


オフィスでもカフェでもよいのでしょうが、とにかく静かな業務時間を確保する第一歩は早起き。


ちなみに今の私は26~27時に寝ますが、まだ子どもは、深夜・未明にとミルクをせがまれたりして、基本的に寝不足です。


で、朝7~8時に起床して、みなさんが出社する30分くらい前に到着する日々です。


というわけで(?)、こんな本を買ってみました。

残業3時間を朝30分で片づける仕事術/永井 孝尚
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早朝起業―「朝5時から9時まで」の黄金時間を自分のために使う方法/松山 真之助

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まぁ、買って満足するのが私の常ですが、ボチボチと内容をブログでシェアしつつ、実践していきたいと思います。


まずは明日、仕事はないのですが、インプットをする時間確保のため、7時起きをめざしてみますかね。(普通レベル?)