牧野十三です。
しばし、夏風邪で寝込んでおりました。
で、そのちょっと前はMacBookAirと戯れておりました。
以下はその作業メモです。
先日、MacbookAirにWindows7をBootCampで入れました。
ネットにある記事を見ながらやったのですが、どれも断片的に役には立ったのですが、どうも1つの記事では解決できず。
なので、私の経験の範囲で、1つの記事で解決できれば、とメモを残します。
事前に用意しておくもの
- Windows7の新規インストーラー
- XPを、と考えていましたが未対応とのこと。とりあえず何か入れてからアップグレード、というわけにもいかず新規で。
- 8GB以上のUSBディスク
- 結果的に4GBでもよかったのでは?と思いますが、他の記事で4GBだとアラートが出てNGだから8GBにしとけ、と言っていたのでおとなしく8GBで。今時3000円しないんですね(驚)。
備考
以下は私が実施したステップなので間違いないですが、今から考えれば12を先にやっておけば、10で終了しているかもしれません。
実施ステップ
- Finderのメニューの「移動」から「ユーティリティ」で「Boot Camp アシスタント.app」を起動
- 「Windows7インストールディスクを作成」にチェックを入れて続ける
- ガイドに従って進み、イメージをつくる場面になったら、画面左部のDVDROMを選択し、上部の「新規イメージ」をクリック
- イメージフォーマットの項目を「DVD/CDマスター」に変更して保存 ←★これ重要
- .cdrファイルが作成されるので、拡張子を.isoに変更
- 「Windows7インストーラー用の起動可能なUSBディスク作成」の場面で、ISOイメージの項目で上記.isoファイルを選択(保存先はUSBディスクになっているはず。待ち時間はかなり長い)
- 「Windows用のパーティションを作成」の場面で、「均等に分割」を選択(これは好みで)
- Windows7のインストール先は、最下部のBoot Campと記載の箇所を選択
- Windows7のインストール開始。キーボード設定とかが聞かれるものの、そのままで最後まで
- Windows7が立ち上がる。再起動(optionキーを押しっぱなし)
- optionキーを押したままでいると、起動ディスクでMacを選択
- もう一度「Boot Camp アシスタント.app」で「最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード」を選び、保存先をUSBディスクへ
- optionキーを押しっぱなしの再起動でWindows7を立ち上げる
- USBディスクの中の「WindowsSupport」フォルダ内の「setup.exe」をダブルクリックで各種ドライバ適用
以上、ご参考になれば幸いです。


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