カイのケガを真横でみていたハル
あれから
なんだか
お兄さんになった?と言うか、カイの事を思いやるようになりました
救急車の中
ハルは、心配でちょっと半ベソになりながら
「カイカイ、大丈夫?」
と声をかけました
カイは小声で
「ダイジョウブ…」と。
その晩
ハルは、カイの寝顔を見ながら、手を繋いで寝ました
翌日
いつものように元気に遊ぶ二人
でも、何か違う
ハルは、毎日カイの事をバシバシ叩いていたのに
叩かなくなった
ハル
なんて優しい子なの
↑親バカ
ところが
今度は、カイが…
カイ~
ハルの優しさに気づいてあげて~