不動産の勉強と賃貸管理の毎日 -5ページ目

不動産の勉強と賃貸管理の毎日

仕事は、腹をくくってどっぷりつかった方が楽しいな。

管理物件が空いたら、

ルームクリーニングは私が行います。


良い事は色々ありますが、

そのひとつが   『明け渡しの立ち合いで気付かなかったことを発見できる』  ということ。



先日、6月いっぱいで解約の入居者さまの明け渡しの立ち合いに。

午前中の光のなか、空っぽの室内で、世間話しながらだけど、丁寧にお部屋チェックしたのに。


明け渡しの翌朝、

クリーニングのために部屋に入るとすぐ、

ゆっくりとうごく黒いものを発見・・?!


近寄ってみると、なんとそれはカブトムシ!!


窓は全部閉まってるから

少し滑稽な気もしたけど、

まずはお客様に聞いてみることに。


「お部屋の中にカブトムシがいるのですが、忘れ物ですか?」


ご返事は、予想通りなのか予想外なのか・・

とにかくお客様のカブトムシでした。

引越し作業のさなかに脱走したようだけど、まさか部屋に残っているとは思ってなかったみたい。

確かに・・昨日、がらんどうの室内にカブトムシは見つからなかった。


掃除に行ったのが退去の翌日で良かった(´∀`)

学生バイトの時代も含めると27年も仕事をしていますが、

このたびはじめて、仕事について自分自身の約束事をもちました。


こうしよう!

ああしよう!

こうはしない!


と心で思う事はしょっちゅうだけど、要するに、はじめて文字にしてみたということです。

FBの公開範囲を「自分のみ」に設定して、

「仕事の文句、不満を言わない」と書いてup。




さて。

現在の管理戸数は82世帯、入居者さんとの関係は総じて良好。


毎月電気メーターと水道メーターを検針して請求書を出すこと4棟48世帯、

共用部分の日常清掃を承ること4棟18世帯、

メーター検針も共用清掃もないけど、大家さん主催でたまに食事会とかBBQをすること1棟7世帯。

これら73世帯の入居者さん(ほとんどだね!)とは、毎月必ず接触があるわけです。


おかげで、わたしと入居者さんの間はすでに


「いつもお世話になっております」

「こちらこそお世話になっております」

「いえいえ、こちらこそ」


という関係になっている(たぶん)。



何年も前、前の会社に勤めていた頃に少しづづ管理をするようになったけど

“しないわけにはいかない”からはじめた管理だったから、

『どうか何もありませんように』

と願うとても及び腰のスタートで、

入居者さんから電話を受ければ、憂鬱が先立つような仕事の仕方だったように思う。


今はもう、年もとったし

『問題がおこったら解決すればいい』

と思っているから、気持ちの上ではずいぶん楽になったなと思う。


仕事の文句・不満は、口にしない方がいい。

口にしないんだから独り言でもダメよ。

これは決定事項でOK。

ファイナルアンサーです。


















先日ご入居開始した方から、室内で携帯電話が利用できないというご相談がありました。Σ(゚д゚;)


携帯電話会社に対応をお願いしたものの芳しくなく、

結局「携帯電話を3メートルの有線でつなぐ」という方法になりました。(・_・;)

携帯電話に長~いコードがつながってる、という状況なのですけど、イメージつきますか??


電話会社曰く

「分厚いコンクリートと立派なガラスが電波を阻んでいる」

とか・・・・


褒められているようで建物のせいにされているような・・・

半信半疑で、長く住んでいる入居者さんにお聞きすると


「そうなんです。通話が途切れてしまうから、外に出て話してます」

というご返事が。( ̄□ ̄;)!!


もう6年も管理している物件なのに、電波が入らないなんて知らなかった・・・

もちろん、文句を言うような内容ではないのでしょうけど、

今の時代、自分の部屋で携帯つながらないだなんてずいぶんご不便でしょうに・・


新しく入った方も3メートルの有線でノープロブレムなようで・・

みなさん、どうもありがとうございます。(‐^▽^‐)