そのスピカウンセラーさんとあうといつも具合が悪くなってた


体がどんより重たくなったり
頭が痛くなったり
お腹が痛くなったり
考えられなくなったり
すごく疲れたり

で、家まで帰れなくなったりしてた


スピを抜きにすると
面白くて軽快でスッキリとした人だった


結局は視えないものを相手にしてるってところで、正解がわからないことがわたしにとっては釈然としないことだった


わたしは全く見えたりしない

相手は生まれつき見えている←らしい
 

これも、らしい、ということしか言えない



で、なんか小さなことでも
あれは〇〇かもしれない!
これは〇〇のサイン!
これは危険!
龍神様が来てくれてるね!


なんて言われて
最初はそうゆう人たちもいるんだなあ、とただ思って付き合ってたけど

もうそれが毎度あったときに起こるもんだから、それはそれは面倒くさくなった


そうじゃないでしょー!
って一蹴りするほどの話術も度胸もなかったけど、ある日もう面倒臭い、と言ったことはあった


そもそも見えないのなら
そうゆうことに関わらなくていいのよ

関わったほうがいい人生なら
自然と見えてる自分なんだから