本日のお話はタイトルの通りです。


バイト先で褒めてもらいました。

しかも2日連続。


この前、今のバイト先はあと2ヶ月だから、
自分の出来ることを頑張ろうって
書いたと思います。


それからちゃんと頑張ってるんです。


最近コロナの影響で
私の働いているレストランも
以前に比べてお客さんの数が減りました。


だから、今までのように頑張らなくても
勢いづかなくても仕事は回るのです。


でも、それって
お客さんにとってどうなんだろう
って考えました。

サービス業は
(別にサービス業に限ったことじゃないけど)
毎日お客さんと接しているのに
こっちの仕事が回ってるからって
惰性で仕事するのはどうなんだろうって。


ちゃんと料理を提供したからおっけー

ではないと思うんです。



例えば、
そこに美味しい料理があったり
笑顔で接客できたり
的確なサジェスチョンが
お客様に対して提供できたら

お客さんにとってその空間は
もっと居心地のいいものになるだろうし
また来てくれるかもしれない。


そんなことを考えて、
今までみたいに
いや、今まで以上に接客に力を入れています。


お客さんが聞き取りやすい声質を意識したり
間合いを意識したりと
お客さんが流石このレストランだな
って思ってもらえるような工夫を
一回の接客につき
いくつもいくつも考えてやっています。


そしたら褒めてもらえました🥲


しかも、いつも見てくれている
自分のレストランの人じゃなくて
同じホテル内にある違うレストランのトップの人に
(人足りなくて2日連続ヘルプに来て下さっていました)

さらに2日連続…!


これって凄くありがたいことだと思うんです。


こんな下っ端の
アルバイトのことまで見てて下さったこと

ちゃんと接客中まで気を配ってて下さったこと

それを声に出して私に伝えて下さったこと



その全てがありがたすぎました。

しかも、それを
レストランの上の人にも伝えてくれていたみたいで
その上の人からもお褒めの言葉をいただきました。


有難いですね。


今までやっていた接客が
お客さんへの気遣いと心配りが
間違っていないんだよ
ちゃんと出来ているよ
って認めてもらったような気がしてます。



バイトも4年目になりまして
もう出来たからって
褒めてもらえる年数じゃなくなったからこそ

「仕事できるね」
とか
「接客すごく丁寧だね」
とか
「声聞き取りやすいね」
って言ってもらえる事が素直に嬉しいです。



つくづく周りの人に恵まれてるなって
そう思う幸せなバイト時間でした。



今日褒めて下さった社員さんに
大きな感謝を🥲






ではまた