ゴールデンウィークも終わって
今週からいつもの生活に戻ったわけですが・・・
月曜日はニコニコと登園してくれた娘ちゃんが
次の朝から急に
「幼稚園いらな~いっ」
「先生もいらな~いっ」
「ママと一緒にいる~っ」と大泣き。
よく聞くと前の日の給食の時間にも
ママに会いたくなって泣いてしまっていたらしい。
なんとか説得した結果、その日は園バスではなく
自転車で幼稚園まで送っていきました。
送り届けて幼稚園の玄関の扉を閉めたあとも
娘ちゃんの「ままーっ!ままーっ!」と泣き叫ぶ声に
心が締め付けられるような気分でした
そこまでして幼稚園に連れて行く意味があったんだろうかと・・・。
帰りの迎えに行ったときには、朝とはうって変わって
かなり元気に満面の笑顔でいてくれたので、少しホッとしましたが
帰ってきてから
娘ちゃんの話をよくよくきいてみると
幼稚園に行きたくない理由は、給食にもあったみたい。
というのも、もともと食べ物に神経質な所があって
大好きな食材でも、見た目が変わってしまうと
食べてくれなかったり…という事が多々ある。
幼稚園の給食の献立には
お家では出てこないような目新しい見た目のものが結構ある。
本人も「トマトは食べるけど、大根が食べられないの・・・
」とか
「また給食食べれないかもしれないもん
」て言いながら
シクシク泣いていて、そんな姿を見てるとこっちもウルウルしちゃう
他のお友達がパクパク食べてても
自分は食べれなかったりすることにプレッシャーを感じてしまって
いるのかもしれないな~。
そう考えると月曜日の給食の時間に泣いてしまったというのも納得。
娘ちゃんとゆっくりお話して
「何でもいっぱい食べようとする事はとても大事なことだけど
どうしても食べられない物は残してもいいよ。
食べれる物だけ食べて帰っておいで。
そのかわり、お家ではいっぱい食べようね。
大きくなったら何でも食べれるようになるから大丈夫だよ。」
と言うと、娘ちゃんもちょっと気持ちが楽になった様子で
次の日はいつも通りに、楽しそうにバスに乗って登園してくれました
水曜、木曜と元気に登園していて
園でも泣いちゃうこともなかったみたい。
で、今朝はというと
また少し心が折れてしまっているみたいで
行きたくなさそ~な雰囲気。
それでも、泣くほどではなかったのでいつも通りにバス停へ。
バスに乗り込むときに「行かないっ」って言って逃げ出そうとした

先生に手をひかれると、しぶしぶバスに乗ったけど
バスの中で泣き出してしまいました・・・
今頃どうしている事やら・・・
娘ちゃんにとっては、この給食の問題は
かなり分厚い壁だけど、乗り越えて欲しい
少しづつでも、給食や食べ物事態への警戒心が少なくなるように
給食のメニューを先行して作ったりして、
食卓にも出してみようと思います。