只今ベトナム、ダナンにあるプールつきヴィラスイートで至福な時間を楽しんでいます。
海辺で読書、素っ裸でプール、火照る体を冷やし。
ベトナム古都ホイアン、ランタンの灯りの夜はとてもエキゾチック。
炎を見つめる夜はなんて素敵なんだろう
成田空港ですでに腰が痛かった、右足痛かった…
飛行機の中であまりの痛みにか血行不良か血圧急低下。
機内食、手をつけようとするが食べれない、、
気分悪い、冷や汗、、
ぐったりして食べることを中断してる私に、隣の席の男性が声かけてくれた
「 どこか具合いでも悪いのですか?」
「貧血」
「横になりませんか?僕の膝でよければ」
膝。。。膝まくら…。。。??????
すごく 人見知りな私、
普段、「私に髪一本たりとも触れてはいけません」
と言ってる私。
薄れる意識
彼のお膝に倒れこんだ。
名前も知らない彼は私の肩を抱き寄せお膝の横、肩のしたに
機内座席に備えつけの枕をいれてくれた。
心地よい、冷たい血液が体内を流れるような感覚がした。
名前も知らない彼が髪を撫でてくれた。まるでいつも私が犬にしてるように。
安心をくれたのかな、大丈夫だよって安心してねって。
変にガチガチにこわばられたりしたらきっと脱力できなかったよね。
だから余計に嬉しかった。
女性に慣れた雰囲気、結婚指輪されてたし。それがなんだか安心をくれた。
普段犬としかまともにスキンシップをとらない私が人肌に安らぎを覚えた。
気がつくとひょいとあげた足元に毛布をかけてくれてた、
名前も知らない彼は、本読みながら片手で腰マッサージしてくれてた。
どれだけの時間を彼のお膝で過ごしたんだろう。
気分は戻り、姿勢たてなおし。
ハノイ到着、彼が一言
「ホテルまでお送りしましょうか?」
「いえ、私、ここからさらに乗継ぎ便なんです。
でも、何かお礼ができたら嬉しいのですが、、」
「 東京帰ったら、連絡お待ちしてます」
と名刺を下さった。
「では、私の方から連絡は差し上げます。」
でも、、お手紙にしよう、、
お話したらきっと私、彼に膝まくらまた要求しちゃう。
ハノイからダナンまでの飛行機、
膝まくらはないからしっかりしなきゃ。。。
人肌恋しと感じた瞬間でした。
生まれて初めて膝まくらを経験いたしました。
人に甘えない私が、、人肌恋しと感じた膝まくら…。。。余韻
pnfの理学療法士さんに
「はってでも自力で行くから大丈夫」と言ってた私。
前日まで優しい手でコンディション整えて下さったのに、
成田までの距離が精一杯だった私の腰。
飛行機での腰痛大丈夫だったかと聞かれても
「這うどころか、意識なくして知らない男性のお膝おかりました」
なんて、、言えない、、泣
毎日、アロママッサージしまくってます。
本日これからハノイまで飛行機。
ハノイ滞在します。きっと今日は大丈夫。
腰痛を甘く見てはいけないね。
「天使の貴方へ」とメッセージ下さった方、ありがとう。
ちょっと動物さん助け続けること疲れちゃったよ。
だから今、まっさらな気持ちに戻しています。