されピストの流浪のブログ -8ページ目

されピストの流浪のブログ

何処に行けば良いのか判らず、

入ってみたら出られません。

明けましておめでとうございます。

義理事が昨年末からひっきりなしで、肝臓が悲鳴をあげてます。

直接的には仕事に関係無いブランド屋、と言っても正規の代理店等では無く並行輸入やってる社長と挨拶がてら飲みに行き、その時に新人の営業を紹介されました。

この業界は派手なやつが好まれるみたいで、元ホストが腐るほど居るんですが、そいつもやっぱり元ホスト。

こいつらなんでみんな同じ髪型にしてんだろ。

結局店ではうだつが上がらず、子供のバイト程度の収入に加え借金作ってパンク寸前、てところで拾われたみたいです。

今の社長さんのとこもパンク寸前との噂が飛び交ってますけど。

同じ髪型と言えば、最近深夜にテレビ見てると良く流れるCMで、ヒ○クラ○ムとか言うヤツの新譜のCMなんですが、こいつも凄い。

こんなんでいいんですね、メジャーデビューって。

日本中のアマチュアに元気を与える朗報です。

表現する仕事って、なんかもっとこだわり抜いて魂の一発をゴロンと出す物だと思うんですが、こんなのテレビで流してると、今はこういう系がカッコよくて、この系統だったら何でもいい!って思い込んでしまうんでしょうか。

昔はアングラだったものが今ではビジネスとして成り立ち、いい拡がり方をしてる中、どメジャー商売は昔と何も変わらず御商売。

こんだけ個人が情報をとれる時代に、それでも成り立ってしまうのが広告屋の恐ろしいところです。

何が言いたいかって、もっと自分の好みとか感覚を信じましょうよ、って事なんですが、無理矢理エステばなしにすると、密着すりゃいいとか、ちょっと触れちゃうのが売りとか、ヌいちゃうからいい店とか…

もっと魂のある店に行きたいなぁ、て話でした。

この間、世話になっていた社長さんがなんと蒸発。

新興市場が出来てからというもの、本来の事業だけでなく、裏のビジネスを持つと言うのが、特にITとか興行系の経営者にとって当たり前になってる様で、その社長さんは興行やってるんですが、やらかしちゃったんでしょうか。

よくあるのは単純に投資の失敗なんですが、自分の懐中から出したり金主としてやる分には蒸発までしなくても良いでしょうけど、糞ブローカーに糞金主でも紹介されて、チューチュー吸われちゃったのかな…

某人気音楽プロデューサーを思い出します。

あんまりいい人じゃなかったんですが、異様に面白い人だったんで心配。

参ったよ~、とその社長さんの右腕から聞いたんですが、彼曰く、そんなに懐中の浅い人じゃないから大丈夫じゃん?だそうです。

庶民には考えられない金のやり取りしてんだな…

怖い怖い、エステに行こう。

最近女房と触れ合っておらず、要はする気になれないんですが、やっぱ女房の事を思うとこれはいけない。

という訳で、エステに行っても決して嬢にチ○.コを触らせない、という修行をこの2ヶ月程やってます。

が、ドスケベがバレてしまってるお店には当然行けない。

で、最近よく行くのが新大久保の和。

1人子供みたいな若い嬢がいまして、際どさの欠片もないオイルが気に入り通ってます。

多分私の身体には茶色いドロドロの液体が滞留してる気がするんですが、精密機械の様な正確さでザーっと流し、元のピンク色に戻ったんだな、と根拠も無く実感してしまいます。
遠赤外線ライトを当てられながら、彼女の一挙手一投足を身体中アンテナにして感じ取ろうとすると、ホントに一生懸命やってるのが判る。

腕や肘をフル稼働させ、リアルタイムで身体がほぐされていくのが判る技量。

若いのに凄い。この子は天才かも…

やっぱエステは腕が良いと最高です。

遠赤外線ライトは熱くて嫌ですが。

修行の成果ですが、女友達と飲んだ挙げ句、あっさりイタしてしまい、女房への道は遠くなってしまいました。

修行による欲求不満が祟ったのでしょうか…

良いお年を!

久々に朝まで飲んでしまいました。

あの酒場ではありません。店知らないし。

朝からエステでも行ってやろうか、と連れと別れてブラブラゴールデン街のとこの遊歩道を歩いていると、おじさんが一人で座り込んで飲んでる。

髪も伸ばしっぱなし、ひげボーボー。

薄汚れた白シャツに暖かそうなボロボロジャンパーを着ていて、いかにも、て感じ。

しかし、よく見ると白ワインをらっぱ飲みしてます。

なんかかっこいい。ブコウスキーみたい。

社会や体制を嫌い、女を愛し、酒に溺れ、競馬が好きで、勿論仕事は郵便局の内勤。

違うでしょうけど、そうあってほしい。

新橋や六本木、上野なんかにはブコウスキーは似合わない気がします。

新宿は深いですね。

まあ、勝手な思い込みなんですが。

なんとなくエステにいく気分では無くなり帰途に。

新宿駅で強烈な便意に襲われ、目の前の有料トイレに初めて入ったんですが、その汚さ、ぶっ壊れ方に驚愕。

おい、100円取っといてそりゃねーだろ。
なんてクソったれな世の中だ!

憧れのブコウスキーに会え、反体制気分になった私は家に帰り、ピーピーウルサイ女房子供をほっといて、朝からワインを開けて飲み直しました。

で、今さっき起きたんですが、酷い二日酔い…

とりあえずおはようございます…