パンダ苦労した分だけ成長し大きくなります。
痛みのわからない子は必ず挫折や壁にぶち当たります。

パンダ写真を見つめ直すということは、自分自身を再確認するということです。
「いったい、どのような写真に自分の感覚・感性は胸がときめき、ワクワク・どきどきした気持ちになるのだろう」、「胸にグッとくる一瞬とはどのような情景だろう」 など様々な作品に出会うことによって、新しい刺激を得て「自己との対話」が進めやすくなるのです。
その場所で写真家として気づきや学びを得られることが何よりもの財産となります。

パンダチャキチャキ動く人ばかりでも世の中はダメ。
心が安定しているから落ち着いていられる。
マイペースな子は周囲をよく観察し、客観的に物事を見ることができる。
そうして見て聞いて感じたことを自分のなかで考えているのです。
行動力のありすぎる子は何も考えてない子が多い。
興味のある事ができたらすごく集中できる。
自分なりの世界を広げていってほしいと思います。
マイペースな子は一人でも平気なので、案外強い。

パンダ今は回り道をしても、挽回はいつでも必ずできる。
今はそういう状態でいる必要があるのです。
足踏みしているのは、十分そこを踏み固めて次のジャンプの準備をしているのです。