バニー13歳、女の子
去年の夏、左腕付け根にシコリができました。
気付いた時は2.8cm
年齢も年齢でしたので、その時は経過観察ということで様子を見ていました。
一時は小さくなったのですが、ある時から大きくなり始めました。
ウォルターを担当してくれている先生に相談し、シコリはあまりいいものではなさそうとのことでした。
この時のバニーの健康状態は良く、元気もあり、手術に時間がかからない、体に負担が少ないということから、腫瘍を切除に踏み切りました。
手術は立会うことができ、安心して手術に臨めました。
手術が終わり管が外され、まだ麻酔がかかっているにもかかわらず、目を覚ましたバニー!!
その早さに驚きました。
さすが、うちのスーパー婆ちゃん
意識朦朧とする中、必死で動き私を探しているようでした。
そして、隣の部屋に移され、私はバニーの横で声をかけました。
安心したのか、落ち着き、大人しく横になっていました。
その後も順調に麻酔から覚め、一緒に帰宅
よく頑張ってくれたバニーさん
一週間後、病理組織検査から結果報告書が病院に届きお話を聞いたところ、腫瘍は悪性でした。
「血管外膜細胞腫」
珍しい腫瘍だそうです。
結果、取りきれているということで、思い切って切除してよかったです。
そして、エリカラ生活1ヶ月を過ごし、今では元気に走り回っています。(^^)
これから暑い夏
無理せず乗り越えて、14歳目指そうね(^^)
我が家の自慢の子です❤️
