話は変わりますが、最近、建築業界の職人さん率が減ってるって知ってましたか?プロが減るって寂しいですよね~(>_<)日本の細やかな技術はいつまでも残って欲しいのですが、事実減ってきているのは、私のよく使う「いきすぎた原理主義」がここでも悪いように働いているのかな~?(´・_・`)「3年は絶対に商売道具には触らせないよ!最低3年はお茶汲みしかさせないぞ!o(`ω´ )o」なんていう事が知り合いの職場で起こっているとチラホラ聞きますもんね(^^;;新米なので技術や知識的に出来ない事があるから、自発的に自分にできることを探して、ベテランの職人さんにお茶の一つでも持っていくというのなら話は分かりますが、前のセリフだとお茶汲みをするっていうのが目的になっちゃってますものね(汗)
あとは、せっかく技術があって、それを証明する資格もあるのに、それが世間からあまり評価されていないのも職人さん人口が減っている原因の一因になっているのかもしれませんね(*_*)人からの評価ってモチベーションを保つのに一役かってる気がしますもん!
そういうのが職人さんが減っていっている要因なのかなぁ?と、勝手に思うのでした;^_^A
まあ、話は少しそれますが、本当に技術のある人はその職について精通している方が多いですよね!そういう人は「賢者は知識に学ぶ」と言う言葉がよく似合うなぁと思います。
先に知識を入れてから行動できるのが人間だけだと言われているんですよ( ´ ▽ ` )ノでは何故人間だけがそういう行動ができるのか分かりますか?何故なら、人間は未来を見つけたからなんですよd(^_^o)しかしそれは人間が死という恐怖から見つけた概念だったのです(^^;;知識を得ることは出来ましたが意外にも大きな代償がのしかかったんですね( ̄▽ ̄)
せっかく先人達が見つけてくれた未来という概念を大切に計画的に楽しい人生を歩みたいですね~♪( ´▽`)
