「辞世の句」とは“死を前にしてこの世に書き残された詩的な短文”のことで、有名なところで言うならば徳川家康さんの
「先に行く あとに残るも同じこと 連れて行けぬをわかれぞと思う」ですかねo(^▽^)o
意味は、今から死ぬ私も、生き残るあなた達も、諸行無常の同じ世界にいて、いずれも死ぬ事には変わりない。 だからといって、私ははあなた達(家臣)を道連れにはしない。さらばじゃ!
という感じの男気溢れる句ですね♪( ´▽`)
人気がある辞世の句を挙げるなら細川ガラシャさん(明智光秀の三女)の
「散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」という作品で、意味は
花も人も散りどきを心得てこそ美しいのだ
という、最後まで気高くキレイな女性らしい句ですねd(^_^o)確かにこの辞世の句はかっこよくて人気があるのも頷けます(^∇^)
辞世の句ではないですが、散り際の言葉が印象的な方も数多くいらっしゃいますね(*^_^*)
北斗の拳で有名なラオウさんは「我が生涯に一片の悔いなし」(これは本当に素晴らしい一言でしたね(^_^*)こういう生き方に憧れますね!)
音楽家のベートーベンさんは「天国では耳が聞こえるといいな」(自分の作った素晴らしい音楽、天国で聞くことができてるのでしょうか(^ω^))
お坊さんの一休さんは「死にとうない」(それが仏教の悟りだったのでは?なんて思っちゃいました(o^^o)死ぬのは怖くないって言っている人ほど死に対する恐怖があったり、生への執着があったりするのかな?(*^^*)それが一休さんの悟りだったんですかね~(^ν^))
と、色々調べたのですが、一番ハッとした散り際の言葉は
漫画家の手塚治虫さんで「仕事をさせてくれ」
というものでした( ^ω^ )病院のベットで昏睡状態に陥りながらも意識が戻るとペンを取り、がむしゃらに描いていたようですね_φ(・_・見かねた奥様が昏睡状態に陥った手塚治虫さんからペンをゆっくり取り上げようとすると、意識を取り戻して「となりの部屋へ行くんだ。仕事をする。仕事をさせてくれ。」と言ったそうです∑(゚Д゚)
果たして今の自分はここまで仕事に対して真摯に向き合っているのかと考えさせられましたσ(^_^;)
将来、人生を振り返ってみたときに一生懸命生きてきたな!って思えるように今日からまた頑張ろう!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆と思いました♪(´ε` )