怪人夫、怪獣娘と戦う女性自衛官妻の日常 -16ページ目

怪人夫、怪獣娘と戦う女性自衛官妻の日常

現在、国家公務員をやっています✨

仕事と向き合いつつ10年目を迎えた今、育児で子供と向かい合って奮闘中です♬行政書士ときどき探偵の旦那の成功を願ってます(^_^*)

趣味は人生を思いっきり楽しむことです!そして家族を幸せにする事です(`_´)ゞ

日本には「辞世の句を読む」という文化がありましたが、皆様はご存知でしょうか?

「辞世の句」とは“死を前にしてこの世に書き残された詩的な短文”のことで、有名なところで言うならば徳川家康さんの

「先に行く あとに残るも同じこと 連れて行けぬをわかれぞと思う」ですかねo(^▽^)o

意味は、今から死ぬ私も、生き残るあなた達も、諸行無常の同じ世界にいて、いずれも死ぬ事には変わりない。 だからといって、私ははあなた達(家臣)を道連れにはしない。さらばじゃ!

という感じの男気溢れる句ですね♪( ´▽`)

人気がある辞世の句を挙げるなら細川ガラシャさん(明智光秀の三女)の

「散りぬべき 時知りてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ」という作品で、意味は

花も人も散りどきを心得てこそ美しいのだ

という、最後まで気高くキレイな女性らしい句ですねd(^_^o)確かにこの辞世の句はかっこよくて人気があるのも頷けます(^∇^)

辞世の句ではないですが、散り際の言葉が印象的な方も数多くいらっしゃいますね(*^_^*)

北斗の拳で有名なラオウさんは「我が生涯に一片の悔いなし」(これは本当に素晴らしい一言でしたね(^_^*)こういう生き方に憧れますね!)

音楽家のベートーベンさんは「天国では耳が聞こえるといいな」(自分の作った素晴らしい音楽、天国で聞くことができてるのでしょうか(^ω^))

お坊さんの一休さんは「死にとうない」(それが仏教の悟りだったのでは?なんて思っちゃいました(o^^o)死ぬのは怖くないって言っている人ほど死に対する恐怖があったり、生への執着があったりするのかな?(*^^*)それが一休さんの悟りだったんですかね~(^ν^))

と、色々調べたのですが、一番ハッとした散り際の言葉は

漫画家の手塚治虫さんで「仕事をさせてくれ」

というものでした( ^ω^ )病院のベットで昏睡状態に陥りながらも意識が戻るとペンを取り、がむしゃらに描いていたようですね_φ(・_・見かねた奥様が昏睡状態に陥った手塚治虫さんからペンをゆっくり取り上げようとすると、意識を取り戻して「となりの部屋へ行くんだ。仕事をする。仕事をさせてくれ。」と言ったそうです∑(゚Д゚)

果たして今の自分はここまで仕事に対して真摯に向き合っているのかと考えさせられましたσ(^_^;)

将来、人生を振り返ってみたときに一生懸命生きてきたな!って思えるように今日からまた頑張ろう!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆と思いました♪(´ε` )




暑い夏に私が一番気になるのは、脇の匂いなんです(;´Д`A何だか自分の身体から“ニガイ臭い”がしてるんじゃないかと不安になり、そういう時はたいてい旦那ちゃんに“臭いのチェック”をお願いしていますσ(^_^;)

今日も脇の臭いが気になったので、制汗スプレーというシールドを張り、フザケて旦那ちゃんの前で両脇を見せながら「今日はどうですか~?*\(^o^)/*」と近寄っていったんです!

すると

「ん?脇毛抜いて欲しいの?」

なーんて言ってるんですよ









ん?










も・し・か・し・て

恐る恐る脇を見てみると…











生えてたー!!!!!!









恥ずかしい上に「臭いがなくてもお毛毛生えてたら意味ないね( ̄▽ ̄)恥ずかしい~( ´Д`)y━・~~」

なんて言われてもう本当に!本当に!!!



お見苦しいものを見せてしまってごめんなさいm(_ _)m(笑)




ちなみに、旦那ちゃんのいない職場では、臭ってきたら正直に言い合おう!という取り決めをして緊張感溢れる環境で仕事をしています;^_^A

しかし、この方法は「自衛官の心構え」の中の「団結の強化」に一役かっているんです(`_´)ゞ

この「自衛官の心構え」とは自衛隊法で定められた「自衛官が持つべき心構え」を隊員に具体的に教えるために作られたものです。内容は以下の5項目について細かく示したものなんですが、興味のある方は是非、インターネットで「自衛官の心構え」と調べてみてくださいヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3すみません、ニゲマス(笑)

1 使命の自覚
2 個人の充実
3 責任の遂行
4 規律の厳守
5 団結の強化

話を戻しますo(^▽^)o

何故、団結の強化に一役かっているかというと、まずは相手に不快な思いをさせないようにする気遣いが生まれますd(^_^o)次に、相手が臭っていないかを注意深く見る(嗅ぐ?)ことによって相手の動きの確認もできます(=´∀`)人(´∀`=)最後に、指摘し合える(弱みを見せることができる)ことにより一体感が生まれます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

このように、臭いというマイナスから団結というプラスに変えることができるのです(o^^o)

皆さんも弱みを見せて団結を強めるという小技を試してみてはいかがでしょうか?(笑)





どのお仕事でも重大な責任を負っていることに変わりはないと思いますが、特に医療関係は重大な責任を伴う仕事だと思います(・ω・)ノ

だからこそミスをした時の報道はすごいですよね!´д` ;

頻繁に医療現場のミスが取り沙汰される中で、今回私が取り上げたかったのは、右の卵巣腫瘍で右卵巣のみの切除だったはずなのに、執刀した医師の勘違いで両方の卵巣を切除してしまったという事案です(~_~;)

次の手術予定の患者が両方の卵巣の切除だったから勘違いした…と言っていましたが本人の身になってみたらたまったもんじゃないですよね!

しかもその女性は女性ホルモンを補うための通院治療を余儀なくされているらしいんですよね↓

ついこの間も、精子バンクに保管しておいた精子が処分されるという不祥事がありましたものね(ー ー;)

もう自分の子供ができないと思うと、きっと苦しいだろうなぁと思います。もしもそれが自分の立場でそうなったらと思うと、きっと自分が壊れちゃうんじゃないかとも思います。

せめて、過ちを犯した医療機関は被害者の気持ちを汲んで精一杯の謝罪をしてあげてほしいなぁと思いました(>人<;)