以前ハコスカのエンジンをOHした時にナラシ中で突然エンジンが止まって四苦八苦した事があり、動力系にはとても心配性になっています。
結局は燃料タンク内のサビが燃料フィルター内で詰まり燃圧低下でエンジンストップ。
純正タンクは捨ててステンレスタンクに載せ替えたら今まで全く問題無しです。とても単純な事です。
ボートに至っても同じ考えで船外機の手前のタンクの間にヤマハ純正のフィルターをかましてますので燃料系は不安は払拭出来ているだろう。
年末にインペラやオイルシールを交換したから大丈夫だろうと思っていたが検水口からの出水はアイドルなら問題無いがスピードを出すと詰まる😭
針金で突くと勢いよく出るが熱くてなかなか穴に針金が入らない。
先月ソルトアウェイを通して塩をふやかしてみたら
この前の日曜日、同じようにスピードを上げると検水の出が悪くて針金で突くと結晶と共に水が勢い良く出てくる。
明らかに塩が溶けてはいるみたい。
今シーズンはこのまま騙し騙し行くけどエンジン降ろして掃除してから出直すかどうしようか…
アクセル全開でホバーリングして好漁場に行く時を夢見ながら寝るとするか。

