ビジネスコンプ ライアンス
プライバシーコンサルタントの池田です。
先日三菱UJF証券の元社員が
顧客情報を名簿業者に売却した事件が起こりましたね![]()
さらに名簿業者が13社へ転売していた事が判明・・・・。
転売先の業者から、売却された情報の回収は難しと発表されました。
売られた情報は氏名、生年月日、性別、職業、電話番号(携帯番号も)
さらには年収まで・・・。
同社の社長が陳謝会見を行ったそうです。
一社員が起こした、たった33万のお金で大手証券会社が揺れております![]()
企業側は万が一にもこうした違法行為があった際には
早期に発見し、是正できるマネジメント体制を作ることが求められます。
そもそも、こういった事が起こらない様、
企業側は常にビジネスコンプライアンスを意識し
遵守しなければいけませんね。
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0120-966-831(フリーダイヤル)
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桜
プライバシーコンサルタントの池田です。
今日も天気
がよく、気持ちが良いですね。
さて、今日はちょっとした所用があり、午後から赤城へ行ってきました![]()
ちゃっちゃと用事を済ませ、
せっかく赤城まで来たので温泉
に漬かって来ました![]()
群馬は桜が満開
。 咲き乱れておりましたよ
。
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携帯電話のウィルス
皆さんは、自宅のPCには、必ずウィルス対策ソフトを導入されているものと思います。
しかし、「携帯電話
にはウィルスってないの?」って思ったことはないでしょうか![]()
答えとしては、「全くないとは言えないが、携帯電話
はウィルス感染の可能性は低い」ということです。
理由としては、「NTTドコモやSoftbankやauなどの各携帯電話会社の基本ソフトがそれぞれ異なり、
外部へ公開されていないものなので、ウィルスが作られにくい」ということです。
(携帯電話向けの基本ソフトは、Symbian、Windows Mobile、Linuxなどその他多数あり、KDDI独自の
KCPというものもある)
また、携帯上での、画像や音楽
、ゲーム
のダウンロードの際も、各携帯電話会社
のサーバー
のウィルスチェックを行ってからなので、感染の可能性は低いんだそうです。
ただ、近年、いろんなウイルス対策ソフトウェア企業
が、携帯電話向けのウィルス対策ソフトを
次から次へと発売してきています。
(ちなみに、実際に、過去、海外で携帯電話用のウィルスを作成していた人が逮捕されています)
これからの時代、我々が毎日使っている
携帯電話にも、(次第に。。。ですが) ウィルス対策ソフト導入の必要が出てくるような気がしております![]()
(携帯電話にウィルス感染したら、最悪ですもんね?)
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スカッシュ
今日、生まれてはじめてスカッシュ(スポーツ)をやりました。
皆さんもご存知かと思いますが、小さいゴム玉をラケットで壁に打ち返すインドアなスポーツです。
私もTVなどでしか見たことなかったのですが、このゴム玉が思ったよりも、全然弾まず、テニスやバドミントンよりも展開が早いです。(ノ゚ο゚)ノ![]()
「あ~ちょっと休みたい…喉渇いた…
」って思って、少しでも集中力が途切れると、もう玉に追いつきません。
壁に打ち返することをひたすら続けるのですが、ミスをしなければ、ラリーが永遠
続きます(ノД`)。
しかも、玉がいろんな所へ行くのでフットワークが重要です。
狭いスペースの中でひたすら動き回らなければなりません。
いや~、これがきつい(;´Д`)ノ!![]()
スカッシュは有酸素運動としては非常に優れているらしく、1分間当たり、20Kカロリー以上消費するそうです。(※テニスの2倍に相当)
1時間プレイすると、単純計算で、20Kカロリー × 60分=1200Kカロリー
となります。
スカッシュは、イギリスのロンドンにある監獄で、囚人達が退屈しのぎでボールを打ち合ったのが
はじまりであったと言われています。
日本に伝わったのは、昭和初期だそうです。
日々、運動不足で悩んでいる僕にとっては、収穫!
これは是非続けたい(*^ー^)ノ!(今度こそは)
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ストリートビュー
先日、私は、ジャパンプライバシーサミット2009
という会に参加してきました![]()
企業の個人情報保護、情報セキュリティ担当者が出席し、そこでは、プライバシーコンサルタント資格
の普及やトラストイーの普及に貢献した企業が表彰されておりました。
受賞者の中の1人の方が挨拶の中で、話題としてあげていたのが、「Google Mapのストリートビュー」
。
私もよくお客様の所へ訪問する前に、道に迷わないようにと、「Google Mapのストリートビュー」を
よく使います
。
方向音痴の人にとっては、とても有効なツールだと思います![]()
しかし、このストリートビューが世界各国で、プライバシーを侵害する
として議論になっています。
Google Mapのストリートビューのサービス開始が2008年8月。
掲載写真は、Googleの車が道路で走行して車載カメラで撮影したといいます。
プライバシーを侵害するという議論されている中でのGoogle側の説明としては、
”公道から撮影されているからセーフです”、
”問題のある画像はユーザーから申告されて削除するといったような対応を取ります(オプトアウト方式)”、
などなど。。。。
実際に掲載写真には、歩いている人の姿、民家の庭の中など、「え?・・・これっていいのかな」って疑問に思うようなものも実際にありますね![]()
掲載写真に写っている歩行者の人々には、事前に「Googleマップで使いますよ~」といった事前説明もなく、写真が使用されている点や、実際に車載カメラ
で高い位置からの撮影であるため、通常人の目
では見られないようなものも写っちゃっているようです![]()
確かに、ユーザーから問題視
の声があがっても仕方がないですね![]()
すでにカナダやフランスでは、実際にストリートビューがサービス停止したことがあったそうです。
日本では、市議会や弁護士会などが意見書、声明を出す動きがあった後、今年2月のGoogleの担当者が
「説明が足りませんでした。これからは画像公開する前に関係自治体へ積極的に事前説明していきます」と
述べたそうです。
ストリートビューのせいで実際に事件
が発生
するような事態にならないと、日本では
サービス停止とまではならないみたいですね![]()
シュレッダー
皆さんは、外部に漏れたらマズい重要書類を廃棄するとき、シュレッダーにかけて安心(=⌒▽⌒=)
してはいないでしょうか?
今のシュレッダーは、紙を数mm単位に素麺状に裁断するストレートカットが主ですが、
最近の技術
だと、復元が可能
になるケースがあります。
細断された紙片を集め、すべての紙片をデジタルデータにスキャニングし、ジグソーパズルのような処理を
コンピュータ
に演算させれば復元可能となる場合があります。
たとえば、全く別の複数の文書をシュレッダーにかけて、紙片を手でグシャグシャに何回もかき混ぜれば、
コンピュータでの復元を難しくするでしょうが、私達はまず、シュレッダーの中の紙片をグシャグシャに
一々かき混ぜたりはしませんよね??
上から順々に、文書ごとに紙片が積もっていくケースが多いかと思います。(←固まりとして積もっていく感じ)
悪意
の持った人がシュレッダーにかかった重要文書の紙片から、復元させて
それを悪用することも十分可能性として考えられます。
で!
まず技術的に復元が難しいとされるのが、クロスカッター方式 (小さな長方形の紙吹雪状にする)、
溶解方式 (紙を少量の水で揉み溶かす方法)です。
しかし、ストレートカット方式のシュレッダーの方が、安価で耐久性もすぐれており、高速なので、主流なのだそうです。
どうしてもコスト
が問題でストレートカットのシュレッダーを使うしかないならば、シュレッダーの中の紙片をシャッフルするしかないかも・・・・、ですね!
先人の教え
最近、中央省庁幹部による特殊法人や独立行政法人の天下りが、問題となっています。
最近の問題とかじゃなくて、「天下り」って昔から、ふつ~にあったんですよね![]()
高額な退職金を何度も受け取って、ノホホン~
として、それをずっと黙って、見守っていた与党も与党です![]()
西郷隆盛の教えで、好きな教えがあります。![]()
「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は始末に困る者なり。
此の始末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」
(意味) 賄賂も効かない、名誉もいらない、生命もいらないような者でなければ、艱難を共にして国家の大事を
なすことはできない、ということ。
また、これは私の愛読書、城山三郎著「落日燃ゆ」での好きなエピソード。![]()
ちなみに「落日燃ゆ」は、戦後の東京裁判でA級戦犯として、文官で唯一絞首刑となった、広田弘毅を紹介した本です。
(エピソード)
広田弘毅は、戦前に引越しをするときに、地主から、「広田さんなら坪10円でいいですよ」と言われた。
(相場では、坪15~16円する場所)
広田弘毅はその土地を気に入ったが、息子にこう言ったそうです。
「政治家が土地を買うときは、よほど注意しないといかん。安かったら、絶対に買ってはいけない」
(結局、そのうまい話に乗らなかったそうです)
東京裁判のとき、広田弘毅は、自分が死刑にされることを分かっていても、一切の弁解もしなかったそうです。
なんという "潔さ" でしょうか!
これこそ万民の上に立つ君主たる者の姿ではないでしょうか。
今の官僚、政治家には一片も感じられませんが、なかなか、こういう人は世の中にはいません!
でも、私は広田弘毅の姿勢、生き方に尊敬の念を表します。
ホント、昔の人の言った教えは、現代の日本にも言えることが多くて、私は大変好きです![]()
焼肉食べ過ぎました・・・・。
昨晩、会社の同僚である安さんと池袋の焼肉を食べに行ってきました
(今年は丑年ということで)。
結構、お腹をすかせて行ったので、最初にたくさん頼みすぎて、結局、お肉が残してしまいました。
(牛さん、本当にごめんなさい・・・・
、でも、大好きなご飯大盛り2杯はちゃんと食べました)。
お肉を食べる前は、「これぐらいは食べられるだろう」という気で注文しているのですが、結局、食べ切れないことが多いです![]()
見積もりミスです。。。![]()
![]()
皆さんは、そんなことってないでしょうか??
これからは焼肉を食べに行くときは、少なめ (これでは足らないぐらいの) の量で注文することにします![]()
今も胃もたれです。。。![]()
![]()
食べ過ぎた。。。
さて・・・、
一昨日のNEWSで、「警視庁ネットワークがウィルス感染
」という記事が出ていました。
「この影響で、東京都内の警察署で、車庫証明の発行業務や免許更新の事務手続き業務を一時、手作業で行わざるを得なくなった。完全復旧は週明けの26日になる見込み」ということです。
感染原因については、「USBメモリーなどをパソコンで使った際に感染した可能性があるとして、同庁で感染経路を調べている」とのことです。
原因は内部者によるもの、という可能性が大ということですね。
USBメモリーは大変便利なものですが、持ち運びが便利な分、落としたり、失くしたりしがちですよね。
最近、USBメモリーは大容量のものが発売されており、なんと64GBのものもあるそうです。
小さいからポケットに入るし、ポケットに入れちゃえば、他人に分からないですから、もし自由にUSBメモリーを使える仕事場で悪意のある人
が内部に潜んでいたら、非常に危険ですよね・・・・![]()
ほとんどの民間企業
では、PCのUSBポートを無効化したり、USB持込禁止を義務付けていますが、
そのあたりは、官も徹底すべきかと思います![]()
日本携帯業界論(雑談)と2008年情報漏洩事件の見直し!
この度、うちの会社で、いくつか法人契約で携帯を持つことになり、そこでソフトバンク
にしようということになりました。(値段が安い、ということもあり)
私は2年前ぐらいに、日本の携帯の価格が世界に比べ高いこと、またトップシェアを誇った某携帯会社が、全く価格を落とそうとしないことに不満を持ち、一人、ボーダフォン(現ソフトバンク)に変えました![]()
経済をより活性化させるには「競争」しかない、1つの会社が市場独占状態よりも競争させた方がよい!とその時思い、知り合いに声をかけて携帯の契約を変えさせようと思っていましたが、誰一人賛同してくれる方はいませんでした。。。(ノω・、)
2年前ぐらいに、ナンバーポータビリティ制度と共にソフトバンクが「通話料無料」という思い切った戦略を打ち出したときに私は感動しました
あのとき、複数の携帯会社の社長の中でただ1人、孫さんは「これから顧客の声を取り入れていく」と言い放っていました。か、感動・・・(。>0<。)
そのソフトバンクの通話無料の戦略に対し、他社携帯会社の社長さんたちは「うちは特に新しいサービスをやるつもりはない」と言っていました・・・Y(>_<、)Y
かならず、ビジネスは顧客志向!が最終的に勝つんじゃ~~\(*`∧´)/!と思っていましたが、
それが今じゃ、ソフトバンクCMのホワイト犬「お父さん」
が爆発的に人気を出し、先月のニュースに
08年11月携帯契約数がソフトバンク純増数19ヶ月連続トップだそうです。(12月はどうだったのかな)
とにかく日本の携帯業界の勢力分布図が変わってきているので良かった、と池コンは思っています
さて、話を情報セキュリティに戻しますが~、
日本ネットワークセキュリティ協会は、2008年上半期に発生した情報漏洩事件や事故を集計し、
「2008年上半期情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」(速報版です)として公開しました。
(http://www.jnsa.org/result/2008/pol/incident/index.html
)
◎速報版・・・2008年1月から6月までの6ヶ月分の一次集計・分析の結果となります
これによると、インシデント件数は680件、漏洩人数は170万3736人。
2008年の上半期で680件という数字を考えると、2008年の年間インシデント件数は、最もインシデント件数が多かった2005年の年間1032件を越えてしまう可能性があるそうです![]()
原因としては、誤操作が34.4%でトップで、次いで紛失や置き忘れが22.3%と多かったです。
さらに盗難(16.3%)や管理ミス(12.6%)が続き、不正な持ち出しは5位で4%、内部犯罪についても0.9%
ありました。(2007年と原因の構成が大きく異なるそうです。例えば誤操作は3位の18.2%でした)
紙媒体からの漏洩が2007年の40.4%から55.3%へ増加し、突出する結果となりました。
USBメモリといったリムーバブルメディアが10.3%、ウェブサイト経由が8.9%と続きます。
原因トップの誤操作ですが、やはりメール
の送信誤操作が多いかと思います。
再発防止のためにはメール送信する前に、同僚のチェック、さらには上司のチェックといったチェック体制が必要になってきます。
もし、重要な個人情報
が外部にも漏れてしまったという事が起きてしまうと、多大なる企業イメージの悪化
、取引先への信頼低下
、その他賠償問題
等を発生させないためにも、こういった管理体制は企業組織
として当たり前だと思わなければなりません。企業
のレベルが問われるところだと思います。
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます![]()
これからも個人情報保護、情報セキュリティに関する情報を
お届けしていきたいと思います![]()
今年もよろしくお願いします~![]()
「あけましておめでとう」メールにご注意を~~![]()
若者を中心に年賀メールのやりとりが増える中、コンピューターウイルスの被害に遭わないよう、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が、年賀メールの添付ファイルの取り扱いについて注意を呼び掛けています
ウィルス対策ソフトを常に最新の状態にしておいて下さい![]()

