昨日は、送別会でした。

病院の同期が実家のほうに帰ってしまうので。

なかなか全員集合が出来ないので2日間開催です。

昨日は第1日目。


一次会は焼肉だったんですが、みんながっつき過ぎて最初はほとんど会話なし。送別会の雰囲気なし。

ひたすら肉肉。そして肉肉 ステーキ。さらに肉バーベキュー

焼肉にビールは最高です。

10人ぐらい集まってたんですが、男も女もひたすら食べてました。

飢えた集団。ここぞとばかりにみんながっついた!


さんざん飲んで2次会はカラオケへ。


なんでカラオケの酒ってあんなに薄いんだろう?

おかげでひとり10杯以上飲んだんじゃないかなぁ?

飲みすぎだー。


さんざん騒いで、送別会というよりは、ただの飲み会になってしまったけど

楽しかったからまぁいいや。


それにしても最近飲んでばっかりです。

金がない・・・・・・。




ぶっちゃけ顔!?性格!?

だそうです。


オレは・・・


キャラ!!


空気が合うか合わないかが大事です。自分で言っててうそ臭いですが、ホントだと思います。

イカイカってばっかでもつまらないので、楽しい思い出を・・・


Irie! Irie!明るく楽しいブログを目指します。


では、突然ですが、記憶に残ったタクシーの運ちゃん達を紹介します。シリーズ化予定。


①優しい都会の男


むかしむかし、大学受験のため、ひとり上京してきた若者は、宿泊予定のホテルの場所がわからず、ひとりコンクリートジャングルの中を彷徨っていた。

誰に聞いても、そのホテルの場所を知るものはいなかった。若者は困り果てた。

若者は、受験しに来たくせに、都会でいっぱい買い物をすることばかり考えていたため、可能なかぎり節約しようと思っていた。が、さすがに3時間かかってもホテルが見つからないのでタクシーに乗ることにした。

若者 「すいませんこのホテルに行きたいんですけど。わかりますか?」

運転手の男 「おう、○○ホテルか。名前はきいたことあるなぁ・・・・すまん。わからん!よし一緒に探そう!」

若者 「え?」

そこからホテル探しが始まった。

会社に無線を駆使してあーでもない、こーでもないと言いながら、街をうろうろタクシーが走る。

ドンドンあがるメーター。

若者は心の中で 「もしかして騙されてる???」と思ったりもしたが、一生懸命探してくれている運転手が悪い人とも思えなかった。

そして30分後、「そっか!わかった!」と運転手は叫んだ。

さらに5分後、タクシーは目的のホテルまで到着した。

いざ着いてみるとホント普通のビジネスホテル。

駅から徒歩5分。

着いた時に、若者が金を払おうとすると、運転手の男が言った。

「やっと着いたなぁ。いやぁ時間かかって悪かったな。 受験生だろ?金はいらねーよ。そのかわり必ず合格しろよ?じゃあな!」

若者が「ありがとう」と言い終える前にタクシーは走り去っていった。


いつか再会したい運転手さんです。

でもこんなに探しても見つからないビジネスホテルって・・・





気になって、気になって
いつも今日こそ言おうと思うけど、
言えなくて…


でも、

今日こそ言います





釣り銭くらい常に用意しとけ!



タクシーの運転手が、一万円札を出した時にすごくイヤそうな顔すんのが腑に落ちない!
そんなに怒ることでもないけど(笑)