土曜日は第2回目の農商工連携人材育成事業を開講しました
今回の講師は多彩な顔ぶれ
まずは最近TVでの露出度が高い「B-1」グランプリの発起人
㈱食のまちおこし総合研究所の俵氏
B-1グランプリって各地の食堂が出店してるかと思いきや
「飲食店は出店できない」
「グルメイベントではない」
「お客さんをよぶためのイベントではない」
え???そうなの・・・
地域の魅力再発見・地域の活性化のためにやっている
特に印象的な言葉は
「知られなければ存在しないのと一緒」
んんんん深い・・・
目的がはっきりとしておりブレない活動がここまで支持されている理由なのだと・・・
もう一人は
海の駅 萩しーまーとの中澤さかなさん
もともと近江商人の血が流れ「三方よし」の精神で
海の駅(一般的な道の駅と同じ)を単なる物産の販売拠点にとどまらず
様々な仕掛けで萩市の活性化に結びつけている
萩市を活性化したい
萩の魚をもっと食べてほしい
想いが非常につよい
想いの達成のための行動が尋常じゃない
今回の話を聞きながら
いくら良い商品、こだわりのものを作ったって
これをどうPRし、どう結果(売上)につなげるか
そのためにどんな行動をとるのか・・・
大河ドラマで人気の
坂本龍馬
彼が支持されているのも想いと行動力
何かを成し遂げるにはやはりこの二つが欠かせないんですよね
そこまでやるか!と賞賛されるような行動こそが人を惹きつける
自分の想いの実現のため
ブレずに行動し関わる人を幸せにしたい


