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シャワーのときに耳の中を濡らさない方法~♪

天気のいい日が続いてますね~♪


こんな天気のいい日にワンちゃんとお出かするのは、
なんだかいつも以上にうれしくなりますよね。(^-^)ルン♪


その後は、体もきれいに洗ってあげましょうね~。

いい湯だな~♪ ハハハ~ん♪(≧∇≦)♪


さてさて、本日はそんなお風呂で使える知恵袋で~す。(b^-゜)


ワンちゃんの耳の中は、うす~い皮膚を守ったり、耳の奥にお水が

入ってしまわないために、他の部分よりもたくさんの脂が分泌しています。


でも、そのために垂れ耳の犬種の場合は、特に耳の中が蒸れやすいので、

カビや細菌、耳ダニなどがとどまりやすくて、炎症を起こしやすくなります。


毎年夏になると外耳炎になってしまうワンちゃんがいるのは、
このようなことが原因なんですよ~。


また、年齢とともにワンちゃん自身の免疫力も少しずつ衰えてきますので、

加齢とともにどうしても耳の中に炎症が起こりやすくなってしまうんです。


でも、一度炎症を起こしてしまうと、無性に痒くて何度も引っ掻いてしまいますので、

それがさらに耳の皮膚を傷つけてしまって、ますます炎症を起こしてしまう原因にも

なってしまうんです。。


そして、耳の中がさらにジメジメとしてしまって、

カビや細菌、耳ダニなどの温床になってしまう原因になるんですよね。。


ワンちゃんの外耳炎は、一度発症してしまうとなかなか治りが遅くて、

治療にも時間がかかってしまいますので、なるべく発症しないように

健康なうちから予防に努めることがとっても大切なんですよ。(^-^)


でも、お風呂のときはどうしても濡れてしまいますよね。。


そんなときは、コットンをワンちゃんの耳の中に丸めて詰めておきましょう。(b^-゜)


そして、シャワーが済んだら、ウェットティッシュなどで

優し~く耳の中を拭いてあげてください。


夏場はどうしても頭からお水をかけてしまうと、耳の中に水分が残って

蒸れやすくなるので、外耳炎の原因になってしまいます。


自宅で洗う場合には、あまり頭からお水はかけないようにした方が安心です。


それでも、頭や顔は、蒸しタオルなどで拭いてあげるだけでも

汚れは十分に落とすことができるので、いつも清潔に保つことができますよ。(b^-゜)


また、耳の中から毛が生えている犬種は、定期的にそ~っと優しく抜いてあげて、
耳垢がたまらないように、いつも空気の通りもよくしておいてあげましょうね。


夏に多い外耳炎は、耳の中に炎症ができる前から、

事前に予防することを、意識して心がけてあげましょう。(b^-゜)



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