ワンちゃんの白内障(眼病)は予防が大事~♪
いつも温かいコメントをありがとうございま~す。(^-^)
本日は昨日に引き続き、ワンちゃんの目のお話しで~す♪
ワンちゃんは年齢を重ねると、体はとっても元気なのに、
目が急に見えなくなってしまうことがあります。
ワンちゃん自身は、自分の体はこんなに元気なのになぜ?と、
それからは急に戸惑って大人しくなってしまったり、小さな物音にも
びくびく怯えるようになったり、お部屋の中で壁や柱にゴツゴツと
ぶつかることも多くなってしまいます。
ワンちゃんの目の病気は、目が白く濁ってしまう白内障や、
眼圧が高くなってしまう緑内障など、様々な病気があるんですけど、
また、その原因も遺伝的なことや年齢的な老化だったりと様々なんです。
ワンちゃんの目は、若い頃に比べると涙の分泌量も減ってしまうので、
埃や老廃物がたまりやすくなって、目ヤニも出やすくなります。
また、目に栄養分を送る毛細血管が弱くなったり詰まってしまうことで、
様々な眼病の発症リスクが高まってしまうんです。
老廃物がたまりやすくなって、栄養分が供給されないと、
どんどん目は悪い状態になってしまいますよね。。
ワンちゃんの目の病気で一番多いのは白内障なんですけど、
実は糖尿病や高血圧(高血糖)が原因で発症する場合が多いんですよ。
ワンちゃんが可愛いから、ついつい飼い主さんの食べているご飯を
余分に与えたりなどはしていませんか?
ワンちゃんが肥満になると、糖尿病や高血圧(高血糖)になってしまう
可能性が非常に高くなってしまうんですけど、そうなると、、
目の水晶体のたんぱく質の構造が乱れてしまって、本来の透明性が
維持できずに白濁をおこしてしまう可能性が高まるんです。
さらに、目に栄養分を送る毛細血管が弱くなって切れてしまったり、
詰まってしまうと、ますます症状が悪化していってしまうんです。
それでも、ワンちゃん自身は体が元気なので、大好きなお散歩にも
ホントは行きたいはずなのに、怖がって行きたがらなくなってしまいます。
肥満は大切なワンちゃんを苦しめる、あらゆる病気の根源なんです。(b^-゜)
それでももし、ワンちゃんの目が見えなくなってしまっても、
ワンちゃんには人間の1億倍以上の嗅覚があるので、人間ほどは
普段の生活に支障をきたさないとも言われています。
それ以上に、飼い主さんが接してくれる回数が少なくなってしまったり、
飼い主さんが遊んでくれなくなってしまうことの方が、とってもつらいんです。
決して元気が無くなって、しんどい訳ではないんです。
飼い主さんがあまり接してくれないので、とっても不安で寂しいだけなんです。
ワンちゃんは目が見えなくなることよりも、飼い主さんのことを感じる
心の目が見えなくなってしまうことの方が何よりもつらいんです。
ワンちゃんが健康なうちは、毎日ちゃ~んと体に触れたり、
優しく撫でて、声をかけてあげてくださいね。
そして、年齢とともに一緒にいる時間をなるべく増やしてあげるようにしてください。
そして、たとえワンちゃんの目が見えなくなっても、また、
たとえ重い病気になってしまっても、いつもワンちゃんの名前を呼んだり
声をかけてあげて、優しく撫でたり触ってあげていれば、
ワンちゃんはいつも飼い主さんを感じることができて、
心の目で飼い主さんをずっと見続けていられるんですよ。(^-^)
病気になってしまい、かなり症状が悪くなってから動物病院に相談されるのも、
症状がなかなか出にくいことも病気の場合には仕方がありませんけど、
なるべく健康なうちから食生活の配慮や、体の異常を毎日ちゃ~んと
チェックしてあげることは、それ以上にとっても大切なことなんです。
こ~んなことを、ほんの少しだけでも意識しておくことが大切なんです。(b^-゜)
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