日射病になってしまったワンちゃんの応急処置~♪
ピッチピッチ♪ チャップチャップ♪
ラン♪ ラン♪ ラン♪ (≧∇≦)♪♪イェーイ
雨がしとしと・・・。しとしと・・・。いよいよ梅雨に入りましたね~。(^-^)
梅雨の間はジメジメと高温多湿になり、ノミやダニが活動しやすくなりますので、
お散歩の後の体や寝床は、いつも清潔に保つように心がけましょうね~♪
さてさて、梅雨が明けるといよいよ夏がやってきますよね~。(^-^)
夏はワンちゃんが一番過ごしにくく、とっても過酷な季節です。
真夏の日中の太陽の日差しは、とっても強烈ですよね~。
もし万が一、ワンちゃんが日射病になってしまったときも、慌てず冷静に
対処できるように、今のうちから対処法を把握しておきましょう。(b^-゜)
日射病は、夏場などの強い日差しを浴びて、極度の脱水症状を起こして、
体温が上昇しすぎてしまう状態で、急に意識を失ってしまうこともあります。
大切なワンちゃんが急にぐったりしてしまうと、飼い主さんはびっくりして、
冷静な判断ができずに、応急処置もできないまま、時間が経過してしまい、
とても危険な状態になってしまうことがあります。
たとえば、、
「早く冷やさなきゃ!」と思って、ビニール袋に氷を入れたものや、
保冷剤を使って体を冷やそうとしても、はっきり言って効果は非常に薄いんです。
そうしている間に、ワンちゃんの体温がどんどん上昇してしまいます。。
また、「病院で適切な処置を受けなきゃ!」とそのままの状態で連れていくのも、
病院で手当てを受けるまでの時間が非常に危険な状態になります。
こんなときには、、
お水のたまった浴槽に、頭だけを出してドボンと水につけてください。(b^-゜)
少々荒っぽいかもしれませんけど、日射病は、とにかく一刻を争うんです。
もしお風呂の浴槽にため置きの水がなければ、シャワーで毛の薄いお腹や
血管がたくさん通っている関節などへ集中的に水をザーっとかけてあげてください。
屋外なら、ホースで水をかけて、とにかく急いで体を冷やしてください。
そうなんです。(b^-゜)
いかに素早く冷静に、ワンちゃんの体温を冷やすかが勝負なんです。
体温が下がると元気に回復するワンちゃんもいるんですけど、それでもまだ
グッタリしている様子ならば、急いで動物病院に連れて行ってください。
その際にも、濡れタオルでワンちゃんの体を覆うなど、体温を下げる処置は
継続しながら病院に連れていってあげましょう。
このようなときこそ、飼い主さんが冷静に落ち着いて対処することが、
何よりも大切なんですよ~。(b^-゜)
飼い主さんが思っている以上に、ワンちゃんにとって夏場は
とっても過酷な環境なんです。
このようなことにならないためにも、夏場のお出かけの際には、
こまめに霧吹きを吹きかけてあげて、ワンちゃんの体から放熱させてあげたり、
飲み水も携帯して、こまめに休憩をはさんであげるようにしてあげましょうね。(b^-゜)
こ~んなことも、いざというときのために知っておくことはとっても大事なんですよ~。
夏場のお散歩は、なるべく日差しおだやかな早朝や夜間に
連れて行ってあげましょう。(b^-゜)
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