ワンちゃんも歯がいのち~♪(b^-゜)
みなさんは毎日ワンちゃんに歯みがきをしていますか~。(^-^)
3才以上の成犬の80%は歯周病があると
言われているのをご存じでしょうか。
これは、ワンちゃんの病気の中で最も多い病気ではないか
と言われているんですよ~。
ワンちゃんのお口は、道具を咥えて運んだり、毛づくろいをしたり、
他のワンちゃんを舐めてスキンシップをしたりなど、
ご飯を食べる以外にもいろんな役割がありますよね。(^-^)
そんなワンちゃんのお口は、
とっても細菌が入りやすい場所なんですよ~。(b^-゜)
でも、お口の中は唾液の他にも、歯と歯肉の間には、
歯肉溝浸出液といって酵素や抗体、白血球なども存在しているので、
健康なワンちゃんなら、お口の中の細菌はやっつけることができるんですよ。
でも、加齢による衰えや体調が悪いときなどは、免疫力(抵抗力)が
低下してしまうので、空気中の細菌や、お口の中の消化を助ける細菌にも
炎症が起きてしまうことがあるんです。
大昔のワンちゃんは、動物の生肉や腸管などを食べていたので、
生肉にある豊富な繊維で、歯の表面の歯垢や歯石が削ぎ落されて、
歯の表面はいつもきれいなままでいることができました。
でも、現代のワンちゃんは、ネトネトしたドッグフードや手作り食など、
歯につきやすくて、歯垢や歯石が多くなって、歯肉の炎症が起こりやすいんです。
また、小型犬は大型犬に比べても、顎の骨の大きさに対して歯が大きいので、
狭い場所に密集して歯が生えているので、歯垢や歯石が残りやすいんですよ~。
ご飯を食べてそのままにしていると、歯の表面は、たんぱく質の皮膜が
できるんですけど、そこに、細菌や食べかすが付着して歯垢ができます。
このような歯垢は、唾液の中のカルシウムやリンと一緒に固まって、
歯石になってこびりついてしまいます。
そうなると、どんどん細菌の温床となって歯肉に炎症が起こってしまうんです。
これが歯肉炎なんですよ。(b^-゜)
このように、飼い主さんがワンちゃんの歯みがきなどを、
特に何もしないでいると、すぐに歯肉炎になってしまうんです。
これを放っておくと、どんどん歯肉ポケットが大きくなってしまって、
歯がぐらぐらしてきたり、顎の骨に穴が開いたり、上顎や下顎が
脆くなって、硬い物を噛んだだけで骨折してしまうこともあるんですよ~。
また、このような歯肉炎などの原因である細菌や毒素が、
血液を通って全身にまわることで、心臓や肝臓、腎臓などに悪い影響を
与えてしまう可能性もあるんです。
また、お口の中の腫瘍は、腫瘍の中でも3番目に多いんですけど、
治療をしても予後がとても悪くて、再発や転移の確立が非常に高いんです。。
ワンちゃんがご飯をモリモリ食べることは、健康のバロメーターですよね。
ワンちゃんが大好きなご飯やおやつを、いつまでもおいしく食べられるように
歯周病の予防に注意してあげることも、飼い主さんの大切な役目です。
ワンちゃんの歯が真っ白ではなくて、
黄土色や茶色っぽい色をしていませんか~。
もし歯垢や歯石がついて、歯肉が赤く腫れていたら、早いうちに動物病院で
しっかりと診察してもらうようにしてくださいね。
ワンちゃんも歯がいのち~♪ なんです。(b^-゜)
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