お出迎えのたびにオモラシするワンちゃんのきもち~♪
あ~ち~ち~♪ あ~ち~♪ 燃えてるんだろうか~♪(≧∇≦)♪
暑い日が続きますね~。(^-^)
今日は、暑すぎて新幹線が一時ストップしたんですよ~。(←本当です)
この暑さのせいで、レールの温度が65度を超えたそうです。。
さてさて、今日は最後の、
一度は食べたいお取り寄せプリン~♪(≧∇≦)♪ by日経新聞。
第1位~♪(b^-゜)
カスタードのプリン マーロウ(神奈川県横須賀市)
オーブンで焼いて卵の力だけで固めた昔ながらの焼きプリンです♪
さてさて、本日は、ワンちゃんのオモラシのお話しで~す。(^-^)
いつも群れで暮らしていたワンちゃんにとって、
一人ぼっちでお留守番をするのは、とっても苦手なことです。
そんなお留守番をしているワンちゃんのもとに、
飼い主さんが帰宅すると、ワンちゃんは大喜びですよね。
玄関に近づいていっただけで、ワンワンという泣き声が聞こえてきたり、
飼い主さんが扉を開けると、その場でくるくる回って飛びついたり、
ときには興奮しすぎてオモラシをしてしまうこともあります。
このようにワンちゃんが激しく興奮しながらオモラシをする
「うれション」にも、いろいろな場合があるのをご存じですか~。(^-^)
ぴち、ぴち、とあちこちに飛ばすように漏らす場合と、
完全にジャー!と出てしまう場合など、いろいろあるんですよ~。
ぴち、ぴち、というのは、興奮のあまり括約筋が緩んで、
ついつい漏らしてしまったものなんです。
でも、問題は完全にジャー!と出てしまう場合です。
このような場合は、条件反射の可能性が高いんですよ~。
たとえば、、
子犬の頃は、トイレシートでおしっこが上手にできたときは、
「いいこ♪いいこ♪」と褒めてしつけをしますけど、
ワンちゃんは、このように飼い主さんに褒められることで
「嬉しい=おしっこ」ということがインプットされてしまうんです。
そのために、お留守番で寂しかったところに飼い主さんが
帰ってきたことで「嬉しい=おしっこ」ということが条件反射で
出てきてしまうことになるんです。
また、ワンちゃんが赤ちゃんの頃は、母犬から排泄を教えられて
おこなうものですけど、幼い頃に母犬に服従していた記憶と排泄行為が
結びついて記憶されることもあるんです。
特に、寂しがりのワンちゃんや、甘やかされてばかりのワンちゃんは、
お留守番がとっても苦手で、飼い主さんに服従したいという感情が
すぐに高まって、オモラシをしてしまうことが多いんですよ~。(^-^)
このようなことを直すには、帰宅時にワンちゃんが大喜びをしても、
何もなかったように無視するようにしてみてください。
そして、おしっこを見ても、「わわわ、大変だ!」と飼い主さんが
反応してしまうと、逆に、ワンちゃんはかまってもらえたものと思って
オモラシはいいことなんだと勘違いしてしまいます。
どんなに鳴いても吠えても、まずは気がつかないふりをして、
ワンちゃんをむやみに興奮させないようにしてみてください。
そうすることで、オモラシも自然に治まるようになるんですよ~。(^-^)
また、お留守番に慣れることや、お家の中でも甘やかしすぎないことも、
ワンちゃんの自立心を育てるためには、とっても大切なことですよ。(b^-゜)
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