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加齢とともにリスクが高まる認知症のお話~♪

どんなに若くて元気いっぱいのワンちゃんでも、
人間の4~5倍の速度で老化が進むといわれるワンちゃん。


いつかは必ず老化は、やってきてしまいます。


でもでも、


人間でも80才や90才の人でも、
ものすごい元気いっぱいな人っていませんか~。(年齢のわりに)


また、若くても全然元気が出ないと思う方もいたりと、様々ですよね。


いつまでも若くいるためには、いつまでも若いぞ!と思うことが
なによりも秘訣のような気がしませんか~。(^-^)


しか~し、、


体はどんなに元気でも、脳は使わないと、
どんどん老化が進んでいってしまうんですよ~。


そう。この脳の老化こそが認知症なんです。(b^-゜)


年齢を重ねてから、だんだんと外界からの刺激がなくなると、
脳は急に活動しなくなるので、認知症がどんどん加速してしまうんです。


認知症の予防のためには、ワンちゃんが年をとっても、いつも声をかけて、
体に触れるなど、常に刺激を与えて続けてあげましょうね。


『私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです。』


犬の十戒には、こんな言葉があります。(^-^)


もし、ワンちゃんが足腰を痛めて歩けなくなってしまったら、
乳母車に乗せてお散歩してあげるなど、外の景色を見せてあげましょうね。


また、話しかけても、触っても反応がなくっても、
ワンちゃんの心に刺激を送り続けてあげてください。


全然反応してくれないのはとっても寂しいものですが、
ワンちゃんもおんなじ気持ちで、

どんなときも飼い主さんのことを思っているんですよ。(^-^)


でも、飼い主さんがあきらめてしまい、見て見ぬふりをしたり、

声をかけたり触ったりしなくなることで、ワンちゃんは、

とっても大きな孤独感を感じてしまい、飼い主さんのことを愛する心の目が

見えなくなってしまうといわれています。


それが原因で、急に元気を無くしてしまうことになってしまうんです。

自分の体がケガをしたり、衰えていくのは、誰しも不安ですよね。


ワンちゃんの認知症は、十分に長生きした勲章でもあるんですよ。(^-^)


どんなときも、飼い主さんが暖かく接してあげて、一緒に外出をしたり、
体を触ったり、話しかけるなど、いろんな刺激を送り続けてあげてくださいね。


ワンちゃんの心の目は、いつまでも、どんなときも、

ずっと飼い主さんを見つめているんですから。(b^-゜)



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