そういえば、 レイザーラモンHG が腰の振りすぎで腰痛になったと。




プロ☆ だね。




料理人が腱鞘炎になるのと同じだね。

9w5d


順調に育っている様子の我が子。


先日、母子手帳をもらってきた。

いよいよ妊婦生活も本格的になってきたカンジ。



仕事を休むと決めてから、

少しずつツワリが落ち着いてきたような…

でも、もう1ヶ月休むって手続きしちゃったし、

休むしかない。 笑




とはいえ、
休むと決めて良かったと思う今日この頃。

「泣きながら鉢植えを捨てる女」 が、

こんなに落ち着いた気持ちになれるなんて。




精神的にまいってきていて、

ボロボロ泣いていどうしようもなくなっていた鉢植え女に、

「赤ちゃんができたことはさぁ  悲しいことなの?」

と言ったダンナ。

鉢植え女のダンナのこの言葉は、

鉢植え女の心に響いた。



嬉しくて嬉しくてたまらないはずなのに、

どうして私は泣いているんだ!

検査薬で陽性が出たときの喜びを思い出せ!

こんなことで泣いていたら母にはれないぞ!

鉢植えを捨てて、どうしようというんだ!

ちきしょう!

と、気持ちを立て直すことができた。




感謝。








気がつくと1週間以上更新していなかった…




先日、大学時代の友人の結婚式がありました。

とても大切な友人の一人なもんで、

頑張って行ってきました、千葉は幕張まで。

式も二次会も楽しんで来ましたよ。

しかし、並の体では無いことを実感。

とにかく疲れました。


そして、電車に乗ることがこんなにストレスを感じる物だとは思わなかった。

電車って、臭い

いろんな人がいるから、いろんな匂いがするんだな。


特急で、私の後ろの席の人が酒とさきいかを食べ出したときにはもう死ぬかと思った…

それはもう匂う、匂う。

マスクをして電車に乗っていた私。

怪しさ満点☆

でも背に腹はかえられず。



さらに某JR線にて。

私の隣に座った女の子

こいつがアホ女だった。

まず、鏡とリップパレットを出して口紅を直し始めた。

(まぁまぁ、近頃はこういうアホがいるもんだ。)

するとなんと口紅の次は、こともあろうにアトマイザーを出して

香水を付け始めたんだ、このアホ女

オマエの部屋か?ここは!?


再びマスク装着。

さらにタオルで口をおおい、

なんとか乗り切りました。




っつーかさ、常識で考えて

電車で香水はないだろう。

まぁ、その常識を考える頭がないアホだから

そういうことやっちゃう訳なんだけど。


私とたいして変わらない年で、(つまり、もういい大人)

格好も普通にかわいい格好しているのに、

アホなんてねぇ。



かわいそうな子ねぇ。

気の毒な子ねぇ。

不幸な子ねぇ。


ただ今 8w3d

☆妊娠3ヶ月☆に入りました。





「妊娠3ヶ月」

思い出すのは中学の頃。




「妊娠3ヶ月」と、女子の中でこっそり呼ばれていた男子がいた。

デブまではいかないけれど、

ぽっちゃりというか、おなかが特にぽっちゃりとしているヤツだった。

顔だって、ちびまるこちゃんの長沢くんみたいで、

背も低めで、そのくせ、やたらとカッコつける。

ナルシストな感じなヤツだった。

バスケ部で、シュートするときも

体とか手とか、クネっとさせて、カッコつけるヤツ。

でもシュートは入らない。

走るときも、さも刑事ドラマの刑事気取りな走り。

傾いて、クネっとさせて、カッコつけるヤツ。

でも足は遅い。


そんなヤツ。



「3ヶ月、またカッコつけてたよ~」

「妊3、うちらがカッコいいと思って見てるとでも思ってるのかなぁ?」

といった感じで、まさに中学生女子というような会話をしていた。



当時、「妊娠3ヶ月」とはよく言ったものだな、と中学生ながら私は感心していた。

あのポッチャリ感を見事表現していると思っていた。




しかし、実際自分が「妊娠3ヶ月」になるとよくわかる。

「妊娠3ヶ月」は、そんなに腹は出ていない。

しかも、神聖なる妊婦をあんなヤツのあだ名にしていたなんて

見事でもなんでもない。

なんだか無性に腹が立つやら、悲しいやら。



この大げさな感情の波も

ホルモン様のなさることに違いないのだろうな。



久々の更新。



実は、

食べられる幸せ☆

なんて言ってから、またもツワリが激しくなったのです。

点滴にもお世話になりました。

そして。

仕事はお休みをもらうことにしました。

悩んで悩んで、お休みをもらうことにしました。

先生やダンナ、職場と相談して

1ヶ月。



午前中は確実に起きられず、

午後、タモリが仕事を終えて楽屋で休憩しているだろう頃からなんとか動き出すという毎日。

よくツワリ体験談で

「仕事に行っているときは気を張っているせいか楽でした」 とか

「仕事中は気が紛れてあまり気になりませんでした」 とか

そういう話があるんだけど、

私はダメでした。


授業中に貧血を起こしそうになって一時退場…

気を張っていても、仕事をしていてもダメなもんはダメ。

そういう問題ではなかったようです。

軽めなツワリであれば、気力で乗り切れるのかもですが、

私はダメでした。


今まで

「明日は起きられるかな…起きなきゃ…」 とか

「明日は行事があるから休めない…」 とか

毎日そんなプレッシャーを感じつつも

やっぱり無理という日々の連続。



責任を果たさなければと思う気持ちに

体がまったくおいつかないという現実。





気がつくと私は

家の鉢植えをゴミ袋にどんどん放り込んでいました。

しかも涙をこぼしながら。

なんだかとてもイライラして、

突然、鉢植えが邪魔に思えたのです。



想像してください。


涙をこぼしながら鉢植えを捨てる女



正気の沙汰ではございません。





私が悩んでいることをよく理解してくれていたダンナは

「鉢植えを突然捨てだすなんて普通の精神状態ではないよ。

仕事をお休みしなさい。」

と一言。

それで私は決断できました。


精神的にも疲れていたようでした。





休むと決めた今は、気持ちがかなり楽になっています。

朝めまいがして起きられないのも

食べたいものしか食べられないのも

仕事をやる気になれないのも

鉢植えを突然邪魔に思えるのも

すべて妊娠して分泌されているホルモンのせい。


そうそう。ホルモン様がなさることだから仕方がない。

ホルモン様のなさることですから、

太刀打ちできるわけがないんですよ。

もうされるがままになっているしかないんです。



ツワリには波があって

だいたい午前中は死んでいるんですが、

たま~に、10時くらいにめまいもあまりなく起きられることがある。

また、夕方になってくるとだんだん元気になる。

(元気と言っても普段の5割の元気なんだけど)


そんなときはなんとなく、

「ズル休み」感を感じたりもするんですが。

あはは。





まぁ、すべてホルモン様のなさることだから。


7w4d

ツワリ…眠気と頭痛

     家でのんびりすごすならさして問題なし

     



さて。

この連休に実家に帰りました。

といっても、同じ県内で、車で60分ほどのところです。

山梨なんですが、2駅で長野県に入るという場所で

山梨の中でも寒い地域です。

今の季節は快適☆

避暑地です。

清里が近く、別荘もあるような場所です。



さて、そんなところにある実家は田舎の平屋建てです。

祖母の代に建てた平屋建て。

築50年。

ただ今リフォーム中。



♪タララララーン  タララーン

雪の日も外に出てお風呂に入る家…

寒さに凍えて着替える脱衣所…

家の中でも吐く息が白い家…

家の中でも手足がかじかむ家…

そんな恐ろしい家を前に、

リフォームの匠が立ち上がった!


くみ取り式(いわゆるボットントイレ)だったトイレも水洗トイレに。

家の外にあったお風呂も家の中に。

元馬小屋だった、やたら揺れる子ども部屋も素敵なシステムキッチンのついたダイニングキッチンに。

すき間風の入るすき間もなくなり、温かい冬が迎えられそう…


中身はまるで新築のようでした。

素敵!大満足!

のはずなんですが…



続きは明日☆




おかしい。


ただいま 妊娠 7w3d


これまで

「つわりがひどい」 とか、

「何も食べられない」 とか、

「体重3キロ減」 とか、

「点滴を打ちました」 とか、

なんやかんや言ってきました。


ところが。

先週の金曜日の夜から、少しずつおかしい。



《金曜》

モスのテリヤキバーガー

サラダ

マックのポテト

完食☆




《土曜》

珍しくお腹が空いて、おにぎり半分


チャーハン

やさいいため

ひややっこ

完食☆


餃子 4皿

ゴボウサラダ(山盛り) 1皿

完食☆




《日曜 》

チキンライス

完食☆


トンカツ定食

山盛りご飯

完食☆


ネギトロ丼 大盛り

餃子2皿

月見団子 2個

完食☆




おかしい…


これまでの食事量2週間分より、はるかに多い。

今まで、魚のえさ程しか食べられなかったのに!

実は、お医者様に診断書を書いてもらって、「傷病休暇」を取って数週間仕事を休むかどうか、

なんていう話まででていたほどだったのに。


おかしい…



ま、いっか。



とにもかくにも

食べられる幸せ☆




例えるならば…

広い草原で、

「お米っておいしいものだったのよね、噛めば噛むほど甘みが増すなんて忘れていたわ…

あはははは…

あはははは…」

と、ご飯茶碗と箸を手に、白いワンピースでふわふわと

笑いながら愛犬と追いかけっこをしたい気分。



昨日、病院へ行きました。

無事に赤ちゃんの心拍確認ができました.

7w0d です。(まだ生理周期での計算ですが。)


ひとまず安心。

心拍が確認できれば流産の可能性が低くなるというので。


とはいえ、まだまだ何があるかわかりません。

こればっかりは。

頑張れ、赤ちゃん。


心臓がピコピコしていました。

超音波での映像なので、チカチカというカンジ。

すごいなぁ。

確実に生きているんだ。

私の中にもう一つ心臓があるんですよ。



二つの心臓を持つ女

そう、それは私のこと…




ぷぷぷ。かっこいい。


なんだかすごく強そう。




そうそう。

私には、バナナ好きの友がいます。

小学校からの友です。

そのバナナの友が、昨日女の子を無事出産したそうです。

おめでとう。

バナナジュニア。




心臓は一つに戻ったけれど

母になったバナナ。


かっこいい。


間違いなく、すごく強いに違いない。










いやはや。

普通だったときの私はどんなだったかな、と思うほどのつわりですなぁ。

ろくに食べられていないから、体力的につらくなってきた。

座っていることがほとんどない仕事なもんで、

くらくらする。

子どもが抱きついてきても

くらくらする。

体重を測って、一瞬久々に見た数字にニヤリとしかかってしまったけれど、

いやいや、冷静になれ、私。

再び体重計を見て…3キロ減。

お腹にもう一人いながら、

これはさすがにまずいだろう。



そこで。


初体験☆

て・ん・て・き


してきました。




血管がなかなか出なくて看護士さんが苦労されていました。

なんとか左手に針を刺して、点滴開始。


数分後…

針を刺したあたりがズキズキします。


点滴ってこういうものなのかな。

(なにせ点滴初体験☆ですから。)

さらに数分後…

針を刺した側の腕がジンジンします。


点滴ってこういうものなのかな。

(まぁまぁ、初体験☆ですから)



さらに数分後…

しばらくすると腕が硬く腫れてきました。


点滴って、こういうものなのかな。

(とにかく、初体験☆ですから)

って、お~い!

と、ふかわばりのノリツッコミ。



ナースコール☆

「腕が腫れてるっぽいんですが…」

(いや、実際に腫れてるんだけどね。パンパンに。)



看護士さんが見に来てくれて

「あぁごめんなさい。

痛かったですね、これは。」

と、右腕に針を刺しかえていきました。



やっぱりおかしかったんだ。

もっと早くナースコールを押せば良かった。

でも、小心者の私

ナースコールはギリギリまで押してはいけないような気がしてしまって…


「こんなことで呼ばないでくださいよ、おばぁちゃんったら。」

みたいなドラマのワンシーンが思い浮かんでしまって、

ギリギリまで我慢して、我慢して、

これはおかしいだろうという目に見える証拠ができて、やっと押すことができました。


1時間半程度で終わると言われた点滴が

私の吸い込みが悪かったらしく

5時間もかかってしまいました。



で、点滴の効果はというと。

それはもうすこぶる調子が良い!!

今まで食べ物のCMなんかを見るだけでおぇおぇなっていたのに

今ではステーキだって食べられそう!(な、気分。)

あくまでも、気分。

実際に食べたら、間違いなくおぇおぇなるはずなんだけど。

さぁ、この効果はいつまで続くのか。



初体験の点滴。

こんなに調子が良くなるのなら、定期的に行くことに決めた。

1回1500円でこの調子良さが手にはいるなら…

こんなに気持ちよくなれるのなら…



ヤクザから買ってでも、打ちたい点滴…





本日、仕事を休みました。


つわりがなかなかのもので、

めまい、吐き気、貧血…

一日中おえおえと思いながら、横になっていました。

自分ではコントロールできないことなので、

まったくまいっております。

毎朝起きてみて、「さぁ、半か丁か!?」と、博打のカゴを開けるような感じです。


不思議なものだ。

たった1センチ程しかないけれど、私とは別にきちんと生きている物がお腹の中にいて、

それが私に影響を及ぼしている。




不思議といえば。



昨日、うちのクラスの子どもが私のお腹をさすりながら、突然

「赤ちゃんがいる…」

と言いました。

まだ、子どもたちには教えていなかったので、とても驚き

「え??そうなの??どうしてそう思うの?」

と聞くと

「もにょもにょ動いてる。」

と私のお腹に耳をつけて言うんです。

もちろん、まだ動くような時ではないんですけど。


びっくり!!

一人目の子が「ママに赤ちゃんがいる」と言って、二人目の妊娠に気がつくという体験談をよく聞きますが、

まさにそのようなことが起こりました。

不思議。

子どもにはなんか、そういうのってあるのかな。

しかも、最近うちのクラスの子が妙に甘えてくるんだなぁ。

それも何か関係があるのか??


妊婦臭とか母性臭とかみたいのが、

ひょっとして出ちゃってる??