2018年5月30日、準備に準備を重ねていよいよ上映会の日。
いつも、1時間30分の時間内で行うので、所々曲だったりMCを飛ばして時間を調節して行うのですが、昨年実際、人生初の東京ドームでのコンサートに行って、初めての光景に感動したことそして僕の憧れの「歌姫 西野カナ」のデビュー10年目を記念しての、初めてのドーム公演と言うだけあって、カットするところなど考えられず、2回に分ければ余すところなくできるだろうと、計画を始めました。でもただ、映すだけだとの、LIVE会場のような雰囲気には、近づかないし・・・。
そこで、まずは今までのシングルやアルバムなどのジャケ写をスライドショー形式の10周年のビデオを作って、開始前に流してオープニグをいい雰囲気しよう。ウェルカムボード的なもの作りたいな・・・。とか、上映会仲間の先輩の大竹浩さんが、沢山持っているLEDライトで装飾したら、いいかな・・・。テレビ画面に曲目表示させようなど、何度かLIVE映像をチェックしているうちにアイディアあふれてきました。
いつもの上映会もですが、上映会仲間の先輩の大竹浩さんや、ボランティアの渡辺さんや同じく西野カナファンの猪狩純一君。みんな、僕の企画をサポートしてくれるかけがえのない仲間達です。
それから、3-2病棟の保育士さんや指導員さんも、協力してくださって準備が始まったのです。
ちょうどその頃、僕と大竹浩さんが話して新たにスピーカー(ウーファー)を一つ追加しグレードアップ。
と言うわけで、音の調整から。性能が良く一筋縄ではいかず何度も調整するも、いまいち確信はもてなくて、まあなんとかなるかなと言う感じでした。
LEDの装飾とウェルカムボードは忙しい合間をぬって、保育士さんも手伝ってくださいました。
さて、いよいよ本番の日。ホールに行くと自分がイメージしていた以上の会場になっていて、僕が寝ている間に準備をしてくれていたボランティアの渡辺さんや指導員さんと保育士さんに改めて感謝の気持ちが強くなりました。本当にありがとう![]()
開始前に自作のVTRを流しみんな集まってきたところでいよいよ開演。
まずは自分のあいさつから。実はちゃんと伝わるか一番それが不安な所でした。
次に猪狩くんからの内容の紹介
いよいよ、前編が開演。やっぱり大画面で見るとTVとはひと味も、ふた味もちがって、迫力があって、ほんの少しだけで本物に近づいたような感じでした。やっぱり歌姫「西野カナ」 一際スクリーンに映えていものホールに、ステキな大輪の花を咲くような感じがしました
なるべく、みんな集まってきたところで、はじめたかったので時間を遅らせすぎたので、最後の方を少しとばすしかなくノーカットとはいきませんでしたが、おもったより沢山集まってくれて楽しんでもらえたので、前編はまあまあ成功でした![]()
ただ、いくつか改善点が見つかりました。2週間の間でそれらをクリアしていきました。低音がききすぎてた音調整、ウェルカムボードにもLEDライトを飾り、準備完了![]()
そして6月12日、後編
後編は簡単な説明をして、上映開始。
エンディングにむけてどんどんもりあがっいくので
音量を少し上げてすごくいい雰囲気でみんな、楽しんでくれたようで、すごく嬉しかったです。
終わりが近づいて、本当のライブのように名残惜しい気持ちになるぐらい大成功に終わりました![]()
改めて思うことは実際東京ドームでのコンサートにいくことができた僕はすごく幸せものなんだなと。だからこそ少しでも、いろんな方々に幸せをわけてあげたいという思いで企画できてよかったなと思います。
そして、企画することができるのは病棟スタッフ皆さんの支え、指導員さんと保育士さん、仲間達の協力と理解に心かから感謝しこれからも沢山、楽しんでもらえるように上映会を企画していきたいと思います。









