先週末からずっと雪がふっていた為、一歩も外に出ていないpmです無気力


わたしは外出したい気持ち満々なのですが、雪が苦手な夫に「外はあぶないから外出禁止」…と言われております真顔


わたしは子供の頃から毎年冬はスキーに連れて行ってもらっていた為か、雪の上の歩き方は平気なのですが、夫は笑っちゃうくらいへっぴり腰爆笑


いつだったかふたりで築地にお寿司を食べに行った日の前日は大雪で。


翌日の歩道はカチンコチンで、夫の最大級のへっぴり腰を見せつけられましたニコニコ築地本願寺の前でー


ここに来て、へっぴり腰againです爆笑


まぁでもこの年で転んだりなんかしたら、骨折とかあぶないことになるので気をつけないと昇天


流れ星て。


先日2月16日はbooの10周忌。

背中にハートを背負ったたいそう甘えん坊な子でした🌈


booは、わたしの幼なじみの知人宅からやってきた子。


その方から何匹かの写真を送ってこられて選んだ子なのですが…。

当日まったくちがう子が連れてこられました真顔


でもきっとこれも何かの縁と思い、そのままうちの子になったboo。


子猫なのに、エイリアンみたいなちょぴっと独特な顔をしておりましたが、とにかく人懐っこくて甘えん坊でにっこり


いつもいつも遠慮がちに前足をちょんと乗せてきて、だっこをせがむ子でしたニコニコ飛び出すハート




booが亡くなったのは2015年2月16日。


朝はいつもどおり元気いっぱいに走り回って、たらふくごはんを食べていました。


その日は月曜日で、わたしは夜21時からタヒチアンダンスのレッスンで。


レッスンが始まるというときに、夫から「booが息をしていない」…と、泣き叫びながら電話がありました。


急いで家に帰ると、動かないbooを泣きながら抱っこしている夫を見て、わたしもこれまでにないくらいの号泣。


夫は何度も心臓マッサージや人工呼吸をしていましたが、booの目はもう開かず。


ムリなのはわかっていたけれど、泣きながらかかりつけの病院や、その他の病院に電話してみたけれど、「もう息をしていないのであれば、残念だけれど手の施しようがない」…と断られ。


突然のbooの死を受け入れられず、わたしも夫も、毎日毎日泣いて泣いて涙が枯れるくらい泣きましたネガティブ


しばらく、booは家にいたみたいで、booの匂いがしたり、声がしたり、時折姿を見せてくれていました。


booが亡くなった後、yumがいつも以上に我々に甘えてくるようになり、それがまるで「元気出して」…と言っているみたいでまたまた泣けてきます。


それから数年はわたしも夫もbooの写真を見ることさえも辛くてぐすん

やっと最近booの写真を見ながら夫と思い出話ができるようになりました。


booはベッドでお昼寝するのがだいすきで、亡くなった日もおふとんの中で香箱座りだったそうです。



我々がそちらに行ったらbooにまた会えるのはわかっているので、また抱っこしてあげるのを今から楽しみにしております昇天キラキラ


待っててね💕