オルフェーブルの宝塚記念回避がニュースになっていますが、個人的に気になった角居厩舎の話。


なんでも、2012年生まれ(現1歳馬)の受け入れ断念すると発表したそうです。


理由としてはJRAが発表した「1厩舎あたりの預託可能頭数変更」に抗議に意味も込めてとのこと。


詳しくはよくわかりませんが記事の内容を見る限り、どうも成績のいい厩舎ほど馬の回転(入れ替え)が難しくなるルール改正だそうです。



これ程優秀な調教師がここまでやるってことはちょっと心配ですね。



このところのJRAの方針はファンが理解に苦しむものが多かったとはいえ、身内からこんな抗議が出ている状態で大丈夫?って感じです。


最近だと降着や審議の話題に短期免許や一部の人間による殺人まがいの騎乗などなど。


一番人気が勝ったダービーと安田記念のお客さんの反応がまさに今のファンの気持ちの表れでしょう。



角居厩舎は個人的にも好感を持てる厩舎ですし、あまり過激な行動や言動は控えてほしいものの実績あっての発言力・影響力なだけに何とも言いにくいものですね。