紫トマトのブログ -2ページ目

紫トマトのブログ

ブログの説明を入力します。



ブルーライトって書くと何だか特殊な光線のように聞こえますが、ただの光です。可視光線の中で比較的波長が短いものは、人間の目には青や紫に見えるのですよ。虹の内側にあるアレです。

さて、最近青色光は有害だって言われてますね。スマートフォンなんかの液晶画面を長時間見続けるとヤバイんだとか。でも、青色光って太陽光や蛍光灯なんかにも普通に含まれているんですよね。



色々調べてみましたが、自分なりの結論。液晶のブルーライトが有害とさらる根拠について列挙してみます。

・画面に含まれる量は微弱だが長時間凝視するので疲労する(それでもブラウン管テレビよりも割合は多いらしい。この「割合」っていうのがミソで絶対量(電磁波の強度)自体はブラウン管のほうが高いと踏んでいるのですが……)
・特にスマートフォンやタブレットなどは距離が近いので影響力大(電磁波の強度は光源からの距離の二乗に反比例します。つまり二倍距離を取れば四分の一。この単純な計算が本当に当てはまるかは知りませんが……)
・本来自然では浴びない時間に青色光を浴びる(夜に画面を見る場合など)のでバイオリズムに悪影響を及ぼす。

ってとこですか。
いたずらにスマホをいじくり回すのは良くないですよねー(棒)
ともかく画面見過ぎんなってことっすか。あとむやみに目を近づけるのもやめたほうがいいと。
バイオリズムに関しては、夜中に画面みるなってこと。寝る前のネットサーフィンとか本当にやめたほうが良いです。ドツボですよ。ニートの道へまっしぐらです。
深夜アニメウォッチャーズのみなさんは録画してご飯時に見るのも一つの手です。まぁ、それができる家庭環境なら、ですがね。
夜中に蛍光灯を明明と付けているのも問題ありってことですかね。そういえば寝室に白熱灯が推奨されるのも、青色光を浴びないようにするためかもしれません。逆に曇りの朝でも蛍光灯を浴びれば覚醒するし。さしずめ蛍光灯は擬似太陽ですかね。うむむ……奥が深い。

そんなこんなで最近青色光遮断のメガネが売れてるんだとか?


メガネもいいかもしれませんが、別にそれだけが唯一の解決策ってわけじゃないみたいです。
画面のコントラストを弄ったり、画面から距離を離すとか。そもそもあまり寄る遅くに画面を見るのは良くないですね。太陽がない時間に青色光を浴びるってこと自体が生物的に不自然ってことでしょうし。

え?それでも、どうしても深夜にパソコンを使わなきゃならないって状況もある?そりゃまぁ、そうでしょう。理想論で語るのは簡単ですが、そうも言ってられない状況だってある。締め切りが真近に迫っている時とかね。
そういう時こそ、件のブルグラ(ブルーライト遮断グラサン)の出番です。UVカットと兼用できるし、昼間はこれで白内障予防でもしたらいかがかと。

http://portal.lighttherapy.jp/information/post_122.html