小学生の親御さん限定「家庭教師×コーチング」で我が子の成績がアップし、IQが上がるブログ -4ページ目

小学生の親御さん限定「家庭教師×コーチング」で我が子の成績がアップし、IQが上がるブログ

コーチングのできる家庭教師・小松範之が、「小学生のIQを上げる」プロジェクトを掲げ、情報を発信します。我が子は未来の天才だ!

「家庭教師×コーチング」の小松範之です。


肩書が長いんで、「カテコー」と略してください。



突然ですが、あなたがお子さんに勉強をさせる目的は何ですか?


「大学を卒業させて、正社員にすること」


「得意な科目を伸ばし、苦手な科目を頑張らせて、いい成績をとらせること」


「落ちこぼれにさせないこと」


そういった答えが思い浮かぶかもしれません。



実は、これらはお子さんの成績を下げる要因になっています。


その理由を説明していきます。


この記事を読むことで、お子さんへの接し方も変わります。


そして、その変化は、お子さんにもいい変化をもたらしますよ。



さて、先ほどの3つの目的には、お子さんの目線がありません。


もう一度見てください。


「大学を卒業させて、正社員にすること」

「得意な科目を伸ばし、苦手な科目を頑張らせて、いい成績をとらせること」

「落ちこぼれにさせないこと」



親がすべきことは、子供が「いい成績をとりたい」と思うように導くことです。


そのために必要なのは、子供の目線に立つことです。


子供の目線に立つことで、子供のゴールを見つけることができるからです。


子供のゴールを見つけることができれば、あとはゴールと学校の成績が


つながっていることを説明すればいいんです。



そうすれば、子供は、やりたいことのために創造的に取り組みます。


これがIQの上がった状態です。



僕が小学生の時の話です。


読書が好きだった僕は、国語が得意でした。


母は「この子は、本が好きだから国語が得意なのよ。」と


折に触れ、周囲の人に自慢していました。


でも、本当は違うんです。


僕は、もっと本が読みたいから国語を勉強しただけです。


漢字を勉強すれば、難しい本も読める。


教科書にはいろんな文章が載っていて読むのが楽しい。


と、こんな状態でした。


つまり本を読みたいというゴールがあったから


勉強が楽しかったんです。


この話の教訓は、こうです。



子供は、ゴールがあればIQを上げて取り組む。


ゴールと勉強が結びつけば、成績が上がる。


その役目を果たせるのが、親である、あなたです!