「子供には、自分で夢をかなえる力をつけてほしい。」
「親として、子供が一番幸せになる方法を選んであげたい。」
そう思っている親御さんは、本当に子育ての意識が高いです。
意識の高い子育てを実践している家庭では、
子供の成績は上がります。
なぜなら、親が子供を信頼しているからです。
子供を信頼すれば、子供は自己評価が上がるので
成績がよくなります。
自己評価と成績が、どう関係するのか?
私の実体験を踏まえて説明しますね。
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自分で○○する能力
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私は、家庭教師で様々な家庭を見てきました。
そして、あることに気が付いたのです。
それは、
「親が楽しそうにしている家庭は、子供の成績もよい」
ということです。
これは一体、どういうことでしょうか?
よくよく見てみると、親が楽しそうにしているというのは、
子供を信頼しているということでした。
「この子は、何でもできる。」
「私は、だれよりもこの子を高く評価する」
そんな態度が、親御さんから伝わってくるのです。
実際、親に信頼されている子供は自己評価が高いので
自然と成績もよくなるというわけです。
このような子は、
自分で自分を信じる能力に長けているといえます。
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自己評価と成績の関係
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コーチングにおいて、自己評価はとても大事な要素です。
人間は、自己評価に沿ったパフォーマンスをするからです。
どんなすごいことも、
「自分は、こんなことができる」
と思っているからできるんです。
「プロサッカー選手になる!」と小学校の作文に書いた
本田選手がいい例です。
ポイントは、心の底から自分を信じるということです。
子供にとって、親が自分を信じてくれることは、
心の底から自分を信じることにつながります。
だから、自己評価の高い子供は、成績がいいのです。

