という事で3回目の日記です。
今回から、また新たな魔装機神が登場します。
4話目スタートです。
テュッティさんが正式に水の魔装機神ガッデスの操者に選ばれ試験を受ける事が決定。
前回からのテロリストや教団の動きが活発になってきたので、国境の緊張が高まったとの事。
更にシュテドニアスの国境付近に魔装機の目撃情報があり、リカルドだけ国境警備に回される。
(4体しかいない魔装機神の1機を当てなければいけないというのは、かなり切迫した状況)
そんな大変な事態だという認識はあるのか疑わしいリカルド
この顔である。
興味本位で魔装機に乗り、戦争に加担しているマサキも暫くラ・ギアスに残る決心をする。
最初から帰る気はまったく感じませんでしたけどね。
まだ何も決めてません。
そんな一人でボケをかましてる所に超絶美人な女性が名指しで声をかけてきた。
普通にこんな人と遭遇できてしまうラ・ギアスの女子レベル高過ぎですよ・・・
しっかり自己紹介。でかい。
どのゲームやマンガにも登場してくる説明役的ポジション
この世界の事情や知識を色々教えてくれる人です。
一生大事にしましょう。
期待がホープしそうです!
それでも魅力的なので是非
ここから真面目な話
神聖ラングラン王国の王女で「モニカ」という双子の妹がいるのですが、姉の魔力適正が弱く
、同時に王位継承権も無くなったので、魔力試験に合格した妹のモニカが王位継承権を得ました。
普通の人だったら挫折する所ですが、彼女の場合、政治よりも、もっと他の事に興味があるようなので少しホッとしてる部分もあるようです。
王族は国を守る為に「魔力」による結界を張る義務があり、その公務が出来るかどうかの試験が王位継承権と繋がってくる。
なので魔力が弱いと国民を守れないので国王の資格は無いという考え方。
(もう結界だけ張れる人を用意したほうがいいんじゃないかな・・・結界を張りつつ政治もするとなるとものすごく負担が大きくなり過ぎますね。国王頑張ってるなぁ)
重要な話をしているのにサラっと流す、第一王位継承権を持つ兄
直球です。
ガッデスの操者を決める儀式を執り行う所から。
やっぱり登場機体が少ないだけに1機1機 丁寧にやってほしいですよね。
ザムジードは仕方ないにしてもグランヴェールはついこの間だったのに・・・
ヤンロンは映す価値無しという事か・・・
初めて儀式に立ち会うマサキさん、一言お願いします。
あんまりだぜ兄貴
^^
そして儀式が始まりました。
あ、国王です。
お前もう黙ってろよ・・・
テュッティの呼びかけに答えてくれたガッデス
なんか闘技場のような場所ですよね。
やっぱり戦う事になるんでしょうか・・・スパロボ的に。
あぁ・・・やっぱり。
もはや、どのゲームでもマンガでもアニメでも。
突破されることに定評のある結界さん。
この緊急事態に反応したのかガッデスが戦ってくれるそうです。
光ってる部分を見るとフェードインしたくなりますよね。
さぁ、戦闘開始です。
まずはステータス
ケルヴィンブリザアードの使いやすさとHP・MG回復持ち
弱くは無いと思うけど・・・決め手も無い。
まずはガッデスの頑丈さを生かして反撃でガンガンダメージを与えていきます。
その後まとめてケルヴィンブリザードで倒せば超簡単。
4マスまで届くのでハイドロプレッシャーが届く位置はブリザードも届きます。
演出がOGとだいぶ違うので新鮮です。
2ターン目に味方の増援マサキとシモーヌが登場。
しかしガッデスの優位性は変わらず。
さすが魔装機神!
ルオゾールは弱そうなザインを狙って攻撃
負けました。
多少の犠牲は出たもののステージクリア。
シモーヌさんもガッデスの操者候補でしたけども、今日の結果を見る限り無理ですね。
結界の力に頼り過ぎていたのかもしれませんね。
しかし、本当に簡単に抜けられてましたね。
そんな危機感を示すフェイルに国王が昔話を始めます。
結界が今回役に立たなかったんですよ??
ならもう兵力を置いて防ぐしか無いんじゃないですかね。
とてもヴォルクルス教団とは話の通じる相手では無いようなんですが。。。
目の前でルオゾールに結界なんて無意味って言われたばっかりじゃないですか・・・
ガッデスがテュッティを選ばなかったら国王は今日死んでましたよ。
ラングラン王国はもう魔装機神に頼るしかないみたいです。
背景画像はカッコイイのは認めますが、ここはガッデスであって欲しかったなぁ。
続けて5話もどうぞ
話は短いです。
前回の戦いで魔装機神のありがたさを痛感したマサキ
プレシアちゃんもきっと良いスジしてると思うよ。
自由を勝ち取ったテュッティ、勝者の余裕である。
しかし4枠しかない魔装機神操者の枠が既に3枠埋まった件について・・・
難関すぎるw
で、早速フェイル殿下の指示で警備を任されるようになったマサキ・・・
大丈夫かなぁ・・・
テロリストと遭遇1:1
即終了
敵増援も到着するも即撃破。
初めて人を殺してしまった恐怖に打ちひしがれるマサキの所にサフィーネがひょっこり顔を出す。
ただ煽りに来ただけのようです。
あ、ちなみにサフィーネさん20後半くらいの見た目ですが
20歳です!!
しかもその若さで神官です!かなり有能な人材。
その後、味方の迎えが来てサフィーネも撤退。
落ち込んでいるマサキに先ほど合流したリカルドが渇を入れます。
と魔装機神操者の二人に大事な事を教えてもらいました。
エリート二人が付いてくれてて、マサキ
お前ホント恵まれてるなぁ。
といった所でインターミッション。
今日はここまで。
今回も日記を見ていただきありがとう御座います。
この魔装機神シリーズは他のスパロボとは違い版権のロボット
「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」、「ガンダム」などは一切出てこない
バンプレストオリジナルの機体や人物だけで進むファンタジーなテイストのスパロボです。
なのでロボにあまり詳しくなくてもとっつきやすいですし予備知識も要りませんので非常に遊びやすいシリーズだと私は思います。
しかもその世界感は、このシリーズだけにとどまらず作品の垣根を越えて活躍していきます。
魔装機神シリーズの立ち居地は↓の作品のサイドストーリー的なポジションですが。
マサキの居た地上はスパロボOGの世界
そして今、遊んでいる魔装機神Ⅰの第一章はスパロボOGが始まる前の話です。
二章からはまたラ・ギアスの世界に戻ります。。。
発売はスパロボOGの方が圧倒的に早いので発売順でプレイするならOGからになります。
で、そのOG作品に出てくる主人公機体やストーリーを予習する為には、
いままでのPS2までに出た全てのスパロボをプレイすると予習できます。
ちょっとややこしい書き方をしたかも知れませんが、他のOGシリーズにも繋がっていく話ですので、そういったあっちこっち世界を行き来してるという感覚と繋がりを感じて作品を見てるとだいぶ面白さの度合いが変わってきますよ。
いきなりヘビーに始めてくださいとは言いませんが、最初の切り口として魔装機神から始めてみるのは、「かなりアリ」という話でした。
10年は夢中になれるコンテンツですよ。
今ならかなり安く手に入りますし、OGシリーズの値段は普段の版権物に比べかなり値段が低くつけられていますからね。
ただ魔装機神だけはⅢを除いて未だに結構値段が張りますので計画的に・・・
その理由は追々・・・
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もっと進めたいけども日記を書くペースが間に合わないので1回で2話くらいが限界っぽいです。





































































