片桐さんのウェブサイトから見つけた、起業家のビデオを使い逐次通訳の練習をしてみました。
初めて通訳をやってみようと思ってから気づいた事は、英語で意味を理解していても、それに相当する日本語の言葉がわからない事。
意味がわかっている言葉もすぐに日本語が出てこなくては通訳にはなりません。
今日は、ビデオをみて自分がすぐに口に出せなかった単語とその意味をここに書きます。
いちいち単語を調べながら練習をしたので、結局始めの8分ほどしかできませんでした。
それから、いくつかどうやって日本語にすればいいのかわからない言葉もあったので、もしアドバイスがあれば教えていただけると嬉しいです。
こちらがビデオです。
http://www.youtube.com/watch?v=qqxZaE0GAyY&feature=player_embedded
*imprecation のろい(この抗議では、起業家につきものの悪い点の用な事を意味すると思います。)
*track record 業績、実績
*sector 部門
*diverse 多様な
*panel discussion パネルディスカッション/討論会
*chairman 議長
*pleased うれしくて、喜んで
*circumstances 状況
*innovation 革新
*socialism 社会主義
*subsidize 支給する
*employment 雇用
*sequestration (財産の)差し押さえ
*nationalization 国有化、国営化
*infrastructure 基盤
*operate 経営される
*principle 原理、原則
*adversity 逆境
*drive 気力
*determination 決意
*venture 事業
*assume 当然な事と思う
いくつかことわざのようなものも出てきました。
*Cash is king profit is an opinion.
インターネットで色々検索をしたのですが、"Cash is reality, profit is a matter of opinion."ということわざのような物をみつけました。
たぶん同じ意味だとおもいます。この意味は、『現金こそが現実であり、利益は経営者の意見を表しているにすぎない。』です。
*As far as your quilt spread your feet and we have stayed within that, keeping our leverage and risk realistic."
こちらは、エジプトのことわざだそうですが、はっきりとした意味はなんなんでしょうか。
スピーカーが言っている通り書き取ったつもりですが、聞き間違えもあるかもしれないので。。。
私的な理解は、自分たちの事業の範囲内で目一杯足を広げても、その外にでようとしなければ、リスクや影響も現実的なものにとどめられるという事。
もし、誰か意味が分かる人がいれば教えてください。
それから、調べてもよくわからなかった言葉が一つ。
*central planning
経済の言葉の用ですが、たよりのwikiさんにものっていないし、辞書にも見つからないので。。。
今まで、自分でビデオ等をみて逐次通訳の練習をしているときに、こんなに時間をかけて詳しく調べて行った事はなかったのですが、やってみると色々学びますね。
ことわざだったり、だいたいイメージで解る言葉だったり、あまり深く調べたりはした事がないのですが、じっくり調べて何度も映像をみていると、よくわからない事業化、経済のことなど、スピーカーが話そうとしている事がどんどん解る気がします。
私が高校や大学で先生に言われてきて実行してきたのは、英文を読んでいるときにわからない言葉があっても、いちいち辞書を引かず、前後の言葉、そして文全体をみてそのわからない単語の意味を考えるという読みかた。
そんな風に勉強を続けてきたので、本を読むときにも、レクチャーを聴くときにも、英語だけで意味のわかる言葉(日本語に訳せない言葉)がいくつもあります。
だから、わざわざ日本語の言葉を調べるのは、きっと通訳の勉強の第一歩かな、なんて勝手に思いました。
本当の通訳学校ではどんな事をするのでしょうか。
そんな事を言っても、今はまだ通訳学校に通う事はできないので、個人的にコツコツ頑張ります。
なにか、アドバイスなどがあれば教えてくださいね。