いろんな『音♪』を奏でるsoud moon⭐︎ 〜nao♡ -3ページ目

いろんな『音♪』を奏でるsoud moon⭐︎ 〜nao♡

ネイリスト&マインドセラピスト♡自分を愛する大切さをお伝えしております。自己否定から自己肯定できるようになり、自分を愛せるようになった私だからこそお伝えできることがあります♡


 

 

 

今回は私の過去生のお話を

してみたいなと思っておりますニコニコ

 

 

 

 

 

数か月前に『過去生』という言葉を

頻繁に聞くようになりました。

 

 

 

以前の私でしたら自分の過去生を知ると

面白そうではあるけれど・ ・ ・

くらいで気にもとめておりませんでした。

 

 

しかし

 

 

今回ばかりは妙に気になる、、、。

 

 

 なぜだ?ってことで

 


 過去生を教えてくださる方を探してみました。

 


今思うと本当にありがたい

良き出会いだったんですよね~

 


 点と点が線で繋がる


そんなかんじです。




この話はまた別の機会に〜キラキラ


 

 

 

 

ってことで私の過去生です

 

 

⭐︎

 

スイス18世紀にパン屋の1人娘。

 

私はお母さんの記憶がないまま育っている。

 

お父さんはお母さんの帰りずっとまっており

いつも遠い目をしていた。

 

そして私には幼馴染の男の子がいた。

 

 

父はパン屋さんの店主で

毎日母が住んでいるお家に

パンを届けていた。

(母は位が高い家系)


 

あまりにも立場が違うので

もう身を引こうとパンを

届けるのをやめたそう。

(お互い恋心あり)

 

だけど母は父を忘れることができず

カバン1つで誰にもつげることなく

家を飛び出し、かけおちをした。


 

それから何年かはとっても

幸せな日が続いたそう。


そして私が生まれた。


 

それからすぐに母の召し使いの方がきて

おばあちゃん(私の母の母親)が具合が悪い

母をひとめみたい、と。


 

母は絶対に帰らないといったそうですが

父の声掛けにより、おばあちゃんに

会いに行くことに。

 

 

 

昔の家に帰るとおばあちゃんが母に対する想い、

ひとめ会いたいなどびっしり綴っていたそう。

 

 

それを見た母は自分がしてきたことを思い知り

体調が悪いおばあちゃんを置いて

旦那さん(父)と私の所に帰れなかったそうです。

 

それから母はおばあちゃんを

看病しておりましておりましたが

おばあちゃんが亡くなり、母もそれから少し経ちなくなったそう。


 

父は母の帰りをずっとまっており

遠い目をしていることもよくあったそうです。

 


そんな父の姿を見ながら育ってきた私を

いつも側で支えてくれていたのが幼馴染の男の子。

 


当時、男の子は学校に行ける時代だったそうです。

 


その男の子は学校へは行きたくない様子でしたが

私に勉強を教えることが嬉しくて

学校へ行き勉強をしていた。

(教えてもらうのをめちゃくちゃ喜んでいたそう)

 

そして


いつしか二人は互い愛し合うようになっていた。

 


それから戦争がはじまり

私や国を守りたいと彼は戦争へ

 

そして人を殺すたびに深く深く

心が傷ついていった。

 


私はくる日もくる日も

パンを焼いて彼の帰りを待っていた。

 

そしてある日彼が痩せて帰ってきた。

 


愛し合っていた時の自分ではないから

(自分は醜い姿だから)

お別れをいいに来たと。

 


近くで支えれないけれどどこにいても

私がいるスイスを守るからと。

 


銀色のペンダントをもらったそう

(会ったのはこれが最後)

 

それから彼はまた戦争へいき

仲間をかばうために銃に飛び込んだ。

目を閉じる瞬間私の笑顔を思い出し

彼も以前の愛しあっていた時の彼に戻り

息を引き取ったそう。

 


彼の悲報を知ったあとに、

私は何人かの人にアプローチをされたそうですが

それでも彼を待ち続けることを選び

家庭を持つことはなかったそうです。


 

彼が守ってきた国を、私もパン屋でスイスを守ると


ご飯を食べれない人や貧しい人たちのために

休むことなくパンを焼き続けてきたそう。

 

 

ですが私が歳をとった際に

自分のために生きることがなかったと

後悔されたんだそうです。

 


その後悔を果たすため今生

私が生まれてきたようです。




⭐︎


私が今生生まれ落ちるもとになった

過去生をきくことができました。



私にとっていまのタイミングが

ベストタイミングだったんだろうなと

おもいますちょうちょ



過去生を聴いてる最中も

全く記憶なく思い出すことは

なかったのですが



ただ胸がぎゅっ、と強く強く

締め付けられる想いがあり

涙が溢れんばかりでてきて

とまりませんでした。




過去生を知ることは

いまの自分をしるきっかけにも

なると思うのでおすすめです。






おしまいチューリップ