実は先週金曜日に出社直後、知らない番号から電話がありました。
 その番号の市街局番は私の実家の局番でした。
 非常に嫌な予感がして、電話に出ました。

 案の定、嫌な電話でした。

 そのものズバリ地元に暮らす母が危篤という知らせでした。

 ああ、そういう日が来てしまったのかと…。

 急いで上司に早退の相談をし、地元へ戻るべく飛行機の手配、チビがその日は旦那が保育園へ送りに行っているので、旦那に連絡、すぐに連れ戻してもらうようにお願いしました。
 私の母は孫であるチビ太を非常に可愛がっており、チビ太が生まれる前なんかも、一時微妙な時期があって、かなり歳とってしまったなという印象だったのですが、チビ太がうまれるやいなや、いきなり元気になったので、今回も活力剤になればと、チビ太を連れて行くことにしました。

 連絡を受けた時には意識が無いという状態でしたが、なんとか持ち直し、私達が駆けつけた時には、呼びかけになんとか応えることができる状態になっていました。

 本当に一時はどうなることかと…。
 来年春にはチビ太は小学校入学です。
 彼女の可愛い孫の晴れ舞台も見ないまま逝ってしまうのかと。
 つい先日まで元気に文句を言いつつ笑っていた彼女がまさか?と。

 母の兄弟は短命で、母の兄弟は本当は13人いるところ、3人(4人だったかな?)しか生きながらえることができず、末っ子の彼女のことを心配した両親(私のおじいちゃん、おばあちゃん。でも私が生まれた頃にはすでに亡くなっていたので、会ったことがない)は、お寺の住職に「長生きできる名前を付けて欲しい」とお願いして付けてもらった由緒正しいお名前の持ち主。
(とても女性につける名前ではないです。漢字だけみると。)

 今回もその名の通り、強い生命力をみせてくれました。

 しかも、手術次第で今まで通りの生活ができるそうで、今の医療の発達に感謝しました。

 本当に良かった。

 まだ実は頭の中が混乱しているのかもしれなくて、とりとめなさすぎな日記ですが、これも私の記録、アップしておきます。


 そして連れてきたチビ太は、北海道を満喫しております。
 満喫というか、非日常?

photo:01



 初めて海をLIVEで体験。

 太平洋側だから、ハワイとかの綺麗なブルーじゃないんですけどね。



iPhoneからの投稿