Fight!
どもー^^
昨日はけっきょく12時まで本読んでました、黒桜ですwwww
あんなもん寝れるわけがなかろう!
でも朝起きてやっぱり寝とけばよかったって思う・・・
筋肉痛の来襲w
しゃがむだけで太腿がつっぱる←
膝ではなく太腿が笑ってまs((
こんなんで明日のソーラン踊れるのだろうか?
心配になってきたw
そんなことより小説書きまーす!
久々の更新ですwwwwwwwwww
生まれて初めて柄を握る
よく鍛錬された刀身に跳ね返される日の光が眩しい
やがてこれは己の身を護るものだと改めて我が身に言い聞かせる
強い日差しが照りつける中今日も太刀を振るい続ける―――。
超克の桜 ~375年の秘められた想い~
カナカナカナカナ・・・・・・
ヒグラシが朝の訪れを告げる。
その声で瑞希はゆっくりと瞼を開けた。
いつも蝉の声で朝起きていたことが、今となってはかなり役立っている。
この時代に目覚まし時計なんていうハイテクな物は絶対に無い。
このことに自信を持ちながら体を起こす。
外を見るとまだ朝日が山の陰から顔を出すのを躊躇っている。
だが、直に明るくなるだろう。
そんなことを考えながら、辺りをぐるっと見回す。
見覚えの無い部屋だ。
「そういや途中で寝てしまったっけ・・・。」
微かな記憶を頼り思い出した。
誰かが親切に運んでくれたのだろう。
朝日がちょうど部屋全体に差し込むように障子があり、
両側は襖で閉められており、多分他の部屋と繋がっているのだろう。
そして廊下に出るための障子の引き戸がある落ち着いた部屋だ。
部屋を見回していると誰かが左の部屋から出て、
瑞希の部屋の前を横切り、右の部屋に入っていく足音がした。
足音を忍ばせて、障子を頭がなんとか出せるほどの隙間を開け、聞き耳を立てる。
話し声が小さいので聞き取れないが何か話しているようだ。
何を話しているのかわからなければ、聞き耳を立てる意味も無い。
諦めて頭を引っ込ませ、まずは布団をたたみ始める。
すると、少し開けていた障子ががらりと開く音がした。
「なんだ、起きてたのか。昨日はよく眠れたか?」
振り返ると、片倉小十郎が普段着であると思われる
少しゆったりめの袴を着て立っていた。
「はい、ありがとうございます。
なんか途中で寝てしまったみたいですけど・・・。」
「あれが馬乗るの初めてなんだろ?
仕方ないさ、落馬しなかった事が奇跡だ。」
少し冗談を交えながら彼は言った。
「もう少し待っててくれ、誰かに着替えを持ってこさせる。
今日渡す着物を自分でやりくりしてくれ。」
着替えたら下に下りて来い、
小十郎はそう言うと廊下を歩いていった。
片倉さんは案外優しいのかもしれない・・・。
そう思った矢先、また誰かが部屋に入ってきた。
寝起きなのか、小十郎が袴を着ていたのに対し、
寝巻き用と思われる着物を着ていたがかなりはだけている。
それに髪の毛はぼさぼさ、思わず瑞希は身構えた。
「・・・なんだ、瑞希か。」
声を聞いて唖然とする。
「まさか・・・政宗・・・さん?」
「・・・ん?なんか顔についてるか?」
眠気眼で聞いてくる政宗を見ると笑いが込み上げてきた。
「なんで笑ってんだよ!」
不機嫌そうに言う政宗を見ていると余計に笑えてきた。
「笑うなよ!」
朝っぱらから部屋の中を走り回る。
するとまた誰かが部屋に入ってきた。
「政宗様、朝から体調が優れるようで何よりです。」
眉間にしわを寄せた小十郎か腕組みをして立っていた。
「あ、いや、小十郎、これには訳があっ・・・」
「笑われたのでしょう?
この小十郎、先程からすべて聞いていました故。」
「え・・・?」
「その姿では当然です。
さあ、さっさと顔を洗って着替えてください。」
小十郎は、必死に抵抗する政宗を
いとも簡単につまみ出してしまった。
(思ってたよりも楽しいかも・・・)
瑞希は無意識にそう感じていた。
顔を出すのを躊躇っていた朝日が恥ずかしげに山から覗いていた。
短いような長いような微妙な長さですww
今回はちょっとコミカルに^p^
笑うところは笑ってくれbb
じゃあ
寝ます
ノシ