【ライフエンディングサポーター】って

聞いたことありますか🤔


カタカナで書くと難しく感じますが

主に葬儀屋さんです…😀


葬儀屋さんにも大小あり

家族葬専門の葬儀社

家族葬から一般葬まで承る葬儀社など…


大手葬儀社では

葬儀に関わる職種は色々あります。

エンバーマー・湯灌師・納棺師にはじまり

葬祭ディレクター・セレモニースタッフさん・

生花部さん・料理部さん・運輸部さん・

カスタマーさん・清掃さん・夜間警備員さん・

交通誘導警備員など…



今回は、私が勤務(パートですが😅)する

葬儀社専門の交通誘導警備員の仕事を

お話したいと思います。


そもそも御葬儀になぜ交通誘導警備員が

必要なのか?🤔


御葬儀の規模にもよりますが、

通夜・告別式には御親族様以外にも

御弔問に来られる方がいらっしゃいます。

自家用車はもちろん徒歩で来られる方、

自転車やバイクで来られる方。

その弔問客の車の誘導、

会館内式場まで入口でのご案内など…

「お車、奥の駐車場へどうぞ」

「どちらの御喪(葬)家へお越しですか」

「○○家様は、エレベーターでお2階へ

どうぞ」

「お手洗いは、左にお進みください」

「喫煙所は、右手にございます」

「更衣室はあちらでございます」

などなど…

複数件の通夜・告別式があったり

一般葬での弔問が多いと

結構忙しいんです…💦


警備員のリーダーになると

式場のセレモニースタッフへ

「○○家親族様○名入られます」

「○○家一般○名入られます」

「○○家お寺様到着されました」と、

無線で発報します😅


告別式では、

お寺様の読経・ご焼香・喪主様の挨拶・

お棺いっぱいにお花を手向け

故人様との最期のお別れ…


進行状況を把握して

御出棺前には、霊柩車と出棺バスを

決められた場所にセットします😤


御親族様や弔問客の人数により

霊柩車後方のお別れスペースを

調整なければいけません。

「○○家様出棺車両、柩車・バス

セット完了です」


一般弔問の方、続いて御親族様が

お別れホールに出てこられお見送りの準備。


男性4~8名が向かい合わせに並ばれ

いよいよお棺が出て来ます。


私も親族様の少ない家族葬で

お棺のお手添えをしたことがあります。

ハッキリ云ってお棺は重たいです。

人間の死亡率は、100%…

老若男女、いつ亡くなるかはわかりませんが

故人様の人生の重み、

故人様への感謝の重みが

お棺の中につまっているのでしょう…🙏


手添えの方は、それぞれに重みを感じながら

お棺を霊柩車に納めます。


「皆様、霊柩車の扉をお締めいたします。

ご合掌ください」(神式は合掌しませんが…)


私は、故人様の宗派に関係なく

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏

必ず唱えます…


親族様は、バスに乗車されます。


私たち交通誘導警備員の出番です。


道路の状況を見極め

一般車両に一旦停止を協力していただいて

出棺車両を火葬場へと出棺させます。


協力していただいた一般車両にお礼をし

霊柩車に向かい敬礼をもって

送り出すのです。


葬儀に関わる仕事は

陰気なイメージを持たれている方が

たくさんいらっしゃると思います🤔

決して華やかな仕事ではありません。

しかし、それぞれが誇りをもって

日々、ライフエンディングを

サポートしています😤


今日もまた、初七日を終え

「ありがとうございました」

「お世話になりました」と、

ご遺族が帰っていかれました。



今後もライフエンディングサポートブログ
続けて行きます。コメント・いいね👍️
よろしくお願いします。