元気にしているだろうか。中学、高校と友人二人が旅立った。生き物が死ぬのは当たり前だが、歳をとるにつれて重くのしかかる。亡くなった友人の両親が言った「いつも楽しそうにあなたの事を話してたよ」、と言われた時は驚いた。そんなに気ににしてなかった友人なのに。今でも死にたいという気持ちはいつもあるが、そのことで思い留まった。今は師匠に一人前になり恩返しをしないといけない、その気持ちがあるので死ねない。
突然の別れから三ヶ月、師匠の事は一度も忘れた事がない。いつの間にか師匠を好きになっていた。恋人ではないが、最高のパートナーだった。結局片思いだった。死ぬまで思いつづけるだろう。愛すべき師匠、また会う日までお元気で
大江千里の秋唄がすきだ。1998~2002年位かな?NHKのみんなのうたで流れてた。秋になるといつも放送してた。歌が流れて、映像は、アルバムのようにひとコマひとコマ写真のように流れていく、まるで思い出のように。多分、秋の歌ではこれ以上いい物はないと思う。この歌を聞く頃、秋も深まり晩秋を迎え冬になる。そして師走を迎え一年は終わる。夏が終われば秋は一瞬。人生も瞬きする間に過ぎ去る。