十数年前、「面白いから読んでみて」と渡された本が、飯田文彦さんの生きがいの創造だったんだけど、子供の時からずっと疑問に思っていたことの答えをもらえたようで、とても納得できた。
子供たちにもその時読ませていたんだけど、今、30代になったその子たちもこの本を10代の時に読んで、とても衝撃を受け、その後の人生観が変わったと言ってた。
私は、ずっと、思考や感情が肉体だけに備わった特徴なのか、それとも体とは別に続くものなのか、どこかに答えがないか、探していた。
お寺ということもあり、仏教の中に人間だけではなく、宇宙の本当のことを教えてくれるのではないかと思ったけど生き方の哲学という感じで、私には、納得できなかった。
生きがいの創造を読んで、とても腑に落ちて、それから精神世界(スピリチュアル)の本からシャドーグループのことを書いたものからUFOのことを書いたものまで、ずいぶんたくさん読んできた。
玉石混交の本をたくさん読んだおかげか、このごろは、ポジティブなものが書かせているのか、ネガティブなものの影響をうけているのかが、一冊の本の中でも少しかぎ分けられるようになってきたと思う。
そして、ここ1、2年が、一人ひとりにとってとても大切な時間であることもわかった。
すべてを前向きにとらえ、愛をもって過ごすこと。
おおげさではなくて、いい。
笑顔一つでも十分愛を表現したことになる。
まずは、鏡の自分に笑顔で、素敵!とほめる。
まったくの凡人で、なんの霊的な能力もないけど、とてもすごい時を今、生きていることは、確かだと思う。
そのことに、死んだあとではなく、今、気が付いてることに、感謝。
多くの人が、目覚めることを願って。