癒しの部屋~心晴(こはる)にようこそ♪
先日、亡くなった愛犬ちゃんのお話を
してくれた友人がいます。
どのくらい前の話かまでは
聞いてないのですが、
友人とお父様が
とっても大事にされていたわんちゃん。
ある日、お腹の調子が悪くなり
友人は動物病院へ連れて行ったそう。
病院では注射をし、
翌日からのお薬をもらって帰宅。
そこから・・・
わんちゃんの容体が急変し
虹の橋を渡ってしまったと。
動物病院へいくと
「お薬は引き取ります」
って言われたって。
彼女は
「少し様子見たら?」
と家族が言っていたのを
『病院につれていったことで
寿命を縮めてしまったのかも』
と気にしていました。
これね、
家族が納得していないと
言ってはいけないことかもしれないけれど
生きているものはみな、
持っている時間が決まっている。
巡り合うご家族次第で
ながくても4~5年生きれればよい方と
獣医さんに言われていた子が
14年ほど家族とくらし
天寿をまっとうした子もいます。
(クライアントさんのわんちゃん)
持って生まれた時間よりも
伸びることはあっても
縮まることはない。
もし、
このブログを読んでくれているあなたが
「あの時○○していれば(していなければ)」
と後悔を胸にしまっていたら
その思いは手放してください。
お空に還った子も
そのことを望んでいますよ。




