私はとにかく色々な問題を解いたのですが、やはり中心は過去問でした。

肢別の過去問はこそこそ何度も解きました。薄いですしね。

肢別のよいところはプロの選択した試験に必要と思われる肢が並べられていることにあります。

正直、試験では解けないであろう難問がでます。

そこに時間を割くより取れるところを確実に取れるようにしておくことが大切かと思いました。

肢別はこのようなコンセプトになっているものもあるでしょう。

またこのくらいの薄さならパラパラとめくり、さっと一周できることで記憶換気が可能です。

この時期になれば大分頭に知識が詰まった方もいるかと思います。

その場合は対比問題を扱い、頭の中を整理することが大切かと思います。

対比は本試験形式の問題に時折でます。

何かと何かを対比させることで何かが鮮明となります。

あとは私的には択一で180を目指すことが戦略としてよいと思います。ちなみに私は未達成でした。

正直記述はいまいちわからないことがあると思います。


あとは択一戦略として、わからない問題でもあからさまに違う肢があることもあるので、しっかりと絞ることが重要かと思います。

あと、わからないな、という問題も、どちらを保護すべきかという具体的妥当性の観点から結論を出せるものもあるかと思います。

私は、法律判例は自分と比べるのは烏滸がましいくらいは頭のよい人たちが積み上げてきたものである以上合理的なものだ、というスタンスで合理的な方を選んでいました。

ただ、趣旨を叩き込む必要もあるかと思います。

択一テクとして、その問題は○×どちらを聞いているか問題に書き込むことを私はしました。

また、息抜きプラス知識の定着に行政書士六法にて条文と判例の確認もいいかと思います、と書こうかと思いましたが、私はしなかったのでやめます。