先週から全2回で「印象に残るキャッチコピー 店の魅力を引き出す言葉づくり」という題名のセミナーでした。
区の主催で無料、ということで「ちょっとでも参考になればいいかな?」という軽い気持ちで参加したのですが、これがとっても面白くて為になりました

講師の先生がちゃんと一流の方で、また下町出身の方でしたので親しみが持てて、お話しも分かりやすくとっても勉強になりました。
1、どう書くかよりも、何を書くか。
2、伝えたいことを分かりやすく、短く。
3、特長を一つだけに絞り込んで。
この3つが基本のき。
簡単なようでこれが結構難しい

この3つを踏まえた上で、その先のテクニックなどを少し教えてもらいましたが、重要なのは必ずお客様の目線に立ってコピーを考えること。
売る側の立場で伝えたいことよりも、買う側の立場で知りたいことや購入したくなることをコピーにすること。
「よーっし!」と構えて考えるよりも、お風呂に入りながら鼻歌交じりで、また、晩酌をしながら気楽な気持ちで楽しんで考えると結構いいコピーが浮かんだりするそうです

で、私が考えたのは・・・
『紙なのに革? 革なのに紙!』
ちょっとセリフみたいな感じになりましたが、これは先生にも「なかなかイイですね!」と誉めていただきました。
ところどころで使ってみようと思います。
aokiさん、どうですかね
