「太り過ぎに気をつけましょう
」
ワクチンや爪切りや健康診断で来院した子に、ダイエットを呼びかけることは度々あります。
肥満は糖尿病や関節痛など、数々の問題を引き起こすため、ぜひとも避けておきたい状態です。
それなら痩せていたら良いかというと、一概にそうとは言い切れません・・・
特に気をつけてあげたいのが
『ダイエットをしていないのに痩せるケース』
フードを変更したり、散歩を増やしたりなど、体重が低下するのに明らかな理由があれば良いのです。
しかし、それが無い場合は・・・![]()
病気で痩せている可能性があります
貧血、低蛋白症、腎臓病や各種の腫瘍性(がん)疾患など、かなり重い病気なのに、体重減少しか症状が無い場合があるのです
特に気をつけたいのがハムスターや小鳥さんたち![]()
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末期にならないとご家族が気づけない場合が多いです
急に食べなくなったり元気が無くなったりして来院
しかしその時にはかなり激やせしていることが・・・
もしお家で体重減少に気づいたら
すぐに動物病院を受診しましょう![]()
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