☆、。・:*:・゜`新米ママ:二人目育児とダイエットとかあれこれ、。・:*:・゜`★. -273ページ目

腎盂腎炎になったときのこと3


旦那が荷物やら入院手続きやらをやってくれて
私といっしょに病室へ移動。

入院って初めてだ。怖いよう幽霊が出るよう心細いよう。
4人部屋の窓際だったのでヨシとするか。

9時には旦那は「明日も来るからね」と言って帰ってしまった。
私は解熱剤をもらって寝たものの真夜中には高熱で起きる。
トイレの度に尿をとって、なんか検査してるみたいだし。

それから5日間の入院生活。
最初の3日間は高熱と平熱の間でぐったり。
不思議なことに、熱が上がるときに寒くなって、熱が下がるときに暑くて汗が出た。

そして、私はそれまで注射は平気だったが、私の血管は細いらしく
点滴の度に痛くて痛くて何度も刺し直し・・・。
ついに点滴の時間になると血圧が高くなるほどトラウマに。
看護師さんの間でも私はたぶん注射しにくい患者だったかも。
で、ついに先生に「注射はもうやだ。ea2707a6.gif」と
直訴したら翌日から内服薬になった。言うもんだね。

旦那は毎日お見舞いに来てくれて、帰るときにちょっとさみしかったり。

ある日の夕方に先生に「もう退院できるね。看護師に言っておくからいつでも手続きしていいよ。」と
言われたので、じゃあ日付が変わったら入院費がかさむし今日のうちに帰ろうと思って退院。

5日間の入院で7万。
たけーよ!!

あ、入院して思ったのは自分の愛用している枕は必需品だなってこと。

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ

腎盂腎炎になったときのこと2


病院について、看護婦さんに体温を測ってもらったのだけど、
デジタルだからってすぐピピっとなるわけじゃないのよ。
高熱だからそれなりに数字も少しずつ上がっていくわけ。
なのに途中で体温計とられて38度だったからって「風邪かなー風邪だねー」って。fe9fe61c.gif

そのあと診察だけど先生も普通にエコーとって「赤ちゃんは大丈夫だね」て。
それはよかったんだけど、「腰がものすごく痛いんですけど」って私が言ったら
「妊娠によるものじゃない?」って言葉だけ。
あっそう・・・。

で、家に帰って熱を測るとやっぱり40度。
旦那は会社を休んでくれた。私が意識がもうろうとしているので私の代わりに
私の会社に病欠の連絡を入れてくれてた。

結局その病院で妊婦検診扱いで8000円出して薬を渡されて飲んだけど、
夕方また40度の熱が出てかかりつけの病院に行ってみた。
病院についてもう歩けないくらいだったので車イスで移動。

「腰が痛いですー・・・右側が特に」と言ったら
先生が右側の腰のエコーを見てくれて、「腎臓が腫れてるね。腎盂腎炎だよ。」と。
腰痛と高熱の原因がわかってすごくほっとした。
「点滴に通うか、入院かのどちらかだから、旦那さんに相談してみてね。」とのこと。


時間外診察室に移動して点滴を打っていて、旦那は「入院しよ。その方が安心。」とのこと。
先生も「血液検査したら炎症がひどいから入院してもらうね。」と。
この時点で午後7時くらいかな。

続く

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ

腎盂腎炎になったときのこと


今回は入院した時の回想録。

妊娠20週位のとき、それ以前からちょっと腰痛がひどかった。
歩く度に痛かった。しかも右側だけ。
でも急に太ったから腰痛になったんだなーくらいにしか考えてなかった。

が、ある夜、あまりの腰の痛さに目が覚めて、旦那に「痛いよう」と訴えた。
旦那が手をつないでくれて私のあまりの苦しみように「救急車呼ぶか?」と。
とりあえず病院に電話して「腰があまりにも痛いです」と説明したら
「うーん・・・湿布貼るくらいかな・・・」みたいな反応。
なので湿布貼って寝た。

翌日、会社に行く準備をしてると頭がちょっとふらつくし腰も激痛。
午後からの出勤にしてもらってお布団で痛みに耐えてた。
が、熱を測ると40度。
旦那も会社に行く予定を切りあげて近くの病院へ連れてってくれた。

長いから続く~

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ