里帰り出産について
今回初めての出産で、里帰りは選択しませんでした。
実家には姉夫婦と両親と祖母がいるので心強いだろうなとは思ってましたが。
まあ、単にめんどくさかっただけなんですけどね。
でも両親がとりあえず出産後に数日こちらに滞在してくれています。
一度帰って、また母だけ11月にしばらくこちらに滞在します。
里帰りではなく母がこちらに来てくれて本当に助かってます。
まず、実際に自宅でどの動線が一番効率が良いか、というのが
今から徐々にわかってきました。
実家だと間取りも違うし、家具も調度品も違うしね。
たとえば沐浴ですが、今日洗面台を使ってみたら
私には洗面台は低すぎて腰が痛くなるのと、小さすぎるということで
ベビーバスを新たに購入しました。次は場所を風呂場にするか
台所にするか部屋の中にするかを練習できます。
これが、里帰り後に旦那と二人だけだったらもっと大変だったと思います。
沐浴だって夜より昼間にやりたいので、私一人ってことになります。
初めて一人でやってたら絶対泣いてたわ・・・今日実感しました。
というわけで、里帰り出産よりは母親に旅行だと思って来てもらおう、
というアドバイスをしたいなーと思います。
初沐浴
今日は赤ちゃんの自宅での初沐浴でした。
病院で習った通りに準備して、いざ!というときに
へその緒とガーゼがパリパリにくっついてとれない!
あわててまた病院の産科病棟に直接かけてしまいました。
「すみません、赤ちゃんのへその緒にガーゼががっちりくっついて
とれないんです。いまから沐浴するんです
「はい、赤ちゃんは生まれて何日目ですか?」
「5日目か6日目かな。昨日退院した・・・」
「あ、昨日退院した●●さんですね(^^;)」
「はい、すみません・・・」
「無理にとると出血するかもしれないので、テープだけとって
そのままお風呂に入れてもらっていいですよ。ふやけてとれやすくなるので。」
「ありがとうございます、すみませんお忙しいところ・・・」
そっか、へその緒っていつかとれるんだし、いいんだっけ。
と思い直し、そのまま言われたとおり沐浴続行。
それにしても二日連続直接電話してすみませんでした・・・。
ガーゼにくるんでお湯に少しずつ浸していくと、あれ?泣かないよ。
なんか気持ちいいのかな?沐浴液使用なのでそのままバスタオルに急いでくるみました。
ここからが戦場。
用意してたおむつと肌着のとこに連れていき、
体も手早く拭いてたつもりが案の定泣き始めました。
赤ちゃんは裸がいやだって看護師さんが言ってたっけ。
おむつをつけようとするとおしっこ発射。男の子だからね・・・。
替えのおむつをとりにいって、おしりをふいて、泣いてじたばたする手を
なんとか袖にとおして、肌着の前を閉じて、急いでだっこ。
吉野家並にスピードが要求される・・・。
泣いているのでおっぱいがほしいかなと思ったけど違ったようで
腕の中でゆらゆら攻撃しました。そうするとウトウト・・・。
大変だー!
