今日は卒業式の学校もあり、アップセットが多かったです。
朝は雨から雪になるくらいの寒さになりました。
昼からは雪と雨はやみましたが、曇り空です。
卒業式というハレの舞台、
セットをさせて頂いて、見送る側としましては、素敵な一日であってほしいと願います。
和歌でこういうものがあります。
~冬ながら 空より花の ちりくるは 雲のあなたは 春にやあるらむ
ふゆながら そらよりはなの ちりくるは くものあなたは はるにやあるらん~
清原深養父(きよはらのふかやぶ)
作者は、枕草子で有名な清少納言のひいじいさんです。
冬なのに、空から花が舞い散ってきた。雲の向こうは春なんじゃないだろうか。
空から花が、というのは本物の花ではなく、雪のことを表しています。
ふとこの詩をおもいだしました。
素敵な一日である事をお祈りいたします。
大石





















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本当にいいものを使いたいが、
